★2010年4月17日の記事を再掲

3×3EYES(17) (講談社漫画文庫)今回はかなり熱かったなぁ。「人化の法」に始まり、シヴァの復活&崩壊、ハーンの死?、ウーカイが仲間になったりなど、怒涛の展開という感じ。展開のスピード自体も早かったので、色々あったにも関わらずテンポを崩すことなく読み進められた。

まあ、とにもかくにも「人化の法」ですよ。著者の高田さんはこれを描くために長く作品を描き続けてきたんだもんなぁ。なかなか感慨深いものがある。逆によくここまでそれを出さずに話を引っ張ってきたよな、と思わなくもないけどねw

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ところで、アマラは「无」じゃなくなっても見た目は怪物みたいな感じだったね、普通に光線系の攻撃もしてたし。一体もともとは何者だったんだろう? 気になる。


それから、グプターがまだ登場しているということに、今回改めて驚いてしまった。やっぱり空を飛べるっていう能力が大きいんだろうなぁ、人を運べるわけだし。何かあった時に重宝するんだよね、こういうキャラは。だから、ルルも空が飛べるようになってから、どさりくさりと活躍してるし。

でも、なんで主要キャラにそういった空を飛べる能力を付けなかったんだろう? その辺がちょっと疑問に思ってしまうね。

わざわざそんな脇役にそういう能力を付けなくても、八雲に空を飛べる獣魔術を覚えさせるだけで済んだと思うんだけどなぁ。まあ、八雲を万能にしすぎても駄目だという著者なりの判断なのかもしれない。


それにしても、「人化の法」も終わったことだし、これから一気にラストまで駆け抜けるか? と思ったら、ちょっと一息つかせるか如くサブエピソードに突入してしまった。お色気担当の敵が一度に二人も登場で何とも言えません…。








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