★2010年8月58日の記事を再掲

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 〔スペシャルプライス版〕 [DVD]昨日放送されていたので観ました。

もうかなり第1章・第2章の内容を忘れていた状態だったので、固有名詞(特に人物名)を言われると「え?」と思うこともしばしばあったけど、まあそれなりに楽しめました。

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最終章ということもあり、物語を終息させないといけないから、どうしても説明過多に陥りがちなのは否めないところ。ご都合主義な展開も色んな場面で見られたわけだけれど、ちゃんと涙腺に刺激するシーンも用意されていて大局的に見て悪くなかったんじゃないかと。

正直クライマックスはあっけなかったけど、エンドロール後の物語の補足がなかなか良い具合に仕上がっていて、結構スッキリしました。ほんとに最後の最後まで観ないと真相が分からないようにされてるんだねぇ。


まあ結局は、第1章で語られたことが一番重要だったってわけだ。ともだちの正体のヒントなどもほとんど第1章で出てきた事柄だったもんなぁ。まさか正体は佐々木蔵之介だったとは。出演してたことすら忘れてたしw


はっきり言って、第2章は観てなくても大体物語は繋がる感じだったのかもな、そんな気がした。第2章は要するに、物語自体の幅を広げるため、深みを持たせるためのエピソード的な役割だったとも言えるのかもしれない。個人的にはこの第2章が一番面白かったんだけどね。

それしても、関所を越えたただ1人の人物って誰だったんだろう? そこが気になる。





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