★2010年12月5日の記事を再掲

ドロヘドロ 15 (BIC COMICS IKKI)前巻から始まっていた謎のカウントダウンも終了して、なんか完全にクライマックスに突入したという感じになってきた。それとともに十時目のボス(壊)がなんかもうスゴイことになっちゃったし…。

なんなんだろうね、あれは。悪魔的な何かになるためのスーツなんだろうか? それに伴って能力はアップしたんだろうけど、人格が無くなってしまったようで、ちょっと恵比寿っぽいギャグキャラに変貌してるのがちょっと笑えちゃったけど。ほんと落差がすごい。ここにきて和ましてくれるとはw

それから、ニカイドウの魔法は回数制限があり、栗鼠の過去に戻るのを含めて残り4回しか使えないことが判明。まあ確かに、これが無制限で使えたら物語が崩壊しちゃうもんねぇ。制限を加えたのは正解なのだろうと思う。

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逆に考えたら、あと4回過去に戻るかもしれないので、それだけこれから話が膨らんでいくんじゃないかな。クライマックスに突入してはいるけれど、もうちょっとだけ長く続きそうな予感。楽しみです。


それにしても、会川と十時目のボス(壊)が同一人物っていうのがよく分からないなぁ。アイが魔法使いになった姿が会川なんだよねぇ。それが十時目とどう繋がるのかがよく分からん。

もともと別々の人物で、会川の魔法か何かでボスを取り込んだということなんだろうか? というか、会川が使う魔法ってどんな感じなんだろう。劇中に出てたっけなぁ、思いだせん。


関係ないけど、15巻の表紙って今までで一番グロいなぁ…。


★2011年10月31日の記事を再掲

ドロヘドロ 16 (BIC COMICS IKKI)今回はまあ色々と話は進んだんだけど(ほぼ上に引用したあらすじ通り)、やっぱり何と言っても藤田の活躍が凄まじかったとしか言いようがない。

藤田VS八坂、このドキワク感はなかなか良かったなぁ。ニカイドウの悪魔化進行もインパクトはあったんだけど、藤田達の戦闘が完全に主役を喰っちゃってたね。


何と言うか、かっこ良かったしグロかったし。黒い粉でドーピングしていたものの、彼はほんと成長したものだわ。煙に対する信頼の賜物なのかもしれない。こんな見せ場が描かれるとはほんと思っても見なかったなぁ。

八坂もまさかこんな大胆な裏切り方をするとは思っていなかったので、そこは評価したいと思う。一瞬こいつがラスボス的な扱いになってしまうのか? と頭によぎったものの、やはりそんなことにはならなかったようで、良かったんだか悪かったんだか。


ま、そんな壮絶な戦いの直後の「魔のおまけ」がものすごいギャップだったので、なんだか異様にほのぼのした気分になりました、とさ。この緩急も素晴らしいよね。

関係ないけど、ニカイドウってノー○ンなんだろうか? 気になる。


あ、特典の『悪魔の教典』はまあこんなもんなのかなぁというくらいの内容でした、個人的な感想としては。ハードカバーだという点は豪華な感じがして良かった気はするかも。








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