★2010年12月8日の記事を再掲

よつばと! 10 (電撃コミックス)なんか巻を増すごとに背景の書き込み?がリアルになっていってるね、その辺がちょっと気になってしまった。

キャラとのギャップという点で見ると水木マンガを彷彿とする(絵柄のタイプはだいぶ違うけど) 特によつばだけ少し浮いているように感じちゃうんだよね。ま、それはもしかしたら狙ってやってることなのかもしれないけれど。

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ま、そんなことはさておき、今回も和ましていただきました。なんか微笑ましい話ばかりだったなぁ、最初の話なんかは特に。あのブランコの鎖が変な角度で固定されてしまっていたところなんて、かなりリアルだよね。鎖がさびちゃってるとああなってしまうんだよな、懐かしすぎる。

ホットケーキを焼く回なんかも、自分も子供の頃焼いたなぁと色々思い出しながら読み進めたわけで。「よつばと!」を読んでいる時って、結構そういう風なことが多いのでなんかしみじみきちゃいますな。


それから、今回もジャンボが登場する話があるんだけど、やっぱり彼が登場するとだいぶ面白いなぁ。個人的にはそう感じる。他の話と比べてもそこに差があるように感じるんだけど、なんでなんだろう? ジャンボが子供を相手にするのが上手いってことなんだろうか? よつばは元より、恵那やみうらを相手にしても友達みたいに扱ってるしねぇ。素晴らしい能力な気がする。


リボルテック ダンボーそれにしても、まさかダンボーが再登場するとはね。たぶん“みうらのかーちゃん”に沸き立つところなんだろうけど(雑誌掲載時には結構沸いてたね)、個人的にはダンボーが空を飛んだり変形したりしているシーンに「スゲー!」と思っちゃいました。ほんとよく出来てるダンボー、特に関節部分。

関係ないけど、ジョーバってフルパワーにするとあんなにガクンガクンいってしまうものなんだね、恐ろしい…。







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