ガンツ 7
★2011年3月29日の記事を再掲

今回はかなり衝撃的なシーンのてんこ盛りだったなぁ。

まさか加藤に恵、それから北条、サダコがあっさり死んでしまうとは。普通に考えてレギュラーキャラだと思っていた人物が軒並み死んでいくという、何というかなかなかショッキングでありました。

仏像がほんとうに強い。これまでの星人とは違ってほぼ無表情なだけに、ものすごく恐ろしかったなぁ。動きもノーモーションだしね。

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そんな中、仏像が「ナゼ現地の生物なんだ?」とか言っていたけど、あれはどういう意味なんだろう? 「現地の生物=計たち」のことなんだろうけど、もし別の場所の生物から襲われていたら仏像は納得するのか? なんか頭がこんがらがる。


それから9巻では仏像とは打って変わって、これまたキモカワイイのが出てきたものだね。ちょっとフリーザ様の最終形態に似てなくもない感じ。それがまた見た目と違ってめちゃくちゃ強いときたものだ。

キモカワイイ外見に時折笑えちゃうんだけど、でも高校の教室内での殺戮シーンとか正直ショックだったなぁ。あの見開きのページは衝撃すぎる。それにしても、なんで通常の世界にまで星人が出てきちゃったんだろう? ガンツの世界だけじゃなかったんだろうか?


あと、星人が人間を殺すのは“計たちが攻撃してきたから仕方なく報復をしている”みたいな描写もあったりで、実は基本的に星人たちって悪いやつではないらしいところにも驚いてしまった。まさかの立ち位置逆転。星人から見たら計たちの方が悪人なんだね。いやぁ~なんか結構面白くなってきた。だいぶワクワク感が増した感じがする。


そういえば、恵って計の部屋から出て行ってからどこで寝てたんだろう? パジャマまで来てたし。




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