GANTZ(ガンツ)22
★2011年4月5日の記事を再掲

GANTZ 22 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)大阪のミッションは星人の数がハンパないなぁ。

数もそうだけど、星人の姿形がいわゆる“妖怪”というところがインパクトあるよね。本や漫画(水木マンガ)などで見知った妖怪がリアルな形で町に現れるわけだから、実際問題相当怖いだろうことは想像に難くない。

今回さすがに数が多すぎということで自衛隊が初投入されたわけだけど、見せ場もないまま速攻でやられちゃったわけで…。普通に考えて、あんなに巨大な妖怪相手に生身の隊員達をワラワラと向かわせたところで、何も出来ないだろうことは分かりきったことだとは思うけどね。

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あと、妖怪のボスである“ぬらりひょん”だけど、ちょっと変身しすぎだろう。

一体第何形態まであるんだ? もう、どんどん絶望に陥れてくれるものだわ。もともと“ぬらりひょん”ていう妖怪はあんなに変身とかするんだったっけ? ちょっと気になる。


それにしても、あの大阪のガンツチーム。ほんとに素行が悪い、悪すぎる。胸糞悪くなっちゃうくらいに。大阪の人達のことをあんなに悪く描いて大丈夫なのか? と少し思ったけど、やっぱりああいうイメージなのかもなと納得してしまう部分も無きにしも非ずという感じです(申し訳ない)


関係ないけど、相変わらずこの著者の描く美少女キャラって、ほとんどレイカと同じ顔してるね。


★2011年4月6日の記事を再掲

GANTZ 25 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)なんかパワーインフレ具合がすごい。

ある意味バトル物の宿命なんだろうけど、毎回うわぁ~って感じなのばっかり出るようになったものだね。妖怪つえぇ!とか思ってたら、次の海外ミッションでの石像?達もハンパではなかった…(ミッション自体はすぐ終わったけども)

こうなってくると、初期の少しギャグテイストの入った星人がほんと恋しくなってきてしまう。あの頃のほうが、ある意味で緊張と緩和が絶妙にマッチングしていたよう思えるし。

今は全く和み要素がなく緊張を強いることばかりなので、結構読んでて疲れてきてしまわなくもないな。でも、ワクワク感はあるけどね。


ま、そんなことはさておき、今回初めてガンツは人為的なものだと言及されていたね。それから、ガンツ工場的なものも出てきたし。これは真相に近づいたのか逆に謎が深まったのか、どう解釈していいのやら分からない。そんな感じでした。

とりあえずドイツが深く関係しているというのは間違いない、のかな?


それにしても、核戦争とかまたまた急展開すぎる。「アメリカが無くなった」とか、どういう意味なんだろう? ストレートな意味なんだろうか。「え? どゆこと?」っていう展開がほんと多い漫画だね、ガンツって。




かつてないほどの絶望感「GANTZ(ガンツ)16、17、18、19、20、21巻」(奥浩哉)








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