★2011年7月28日の記事を再掲

3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)前巻から唐突にはじまった「いじめ問題」なんだけど、今回も引き続き全編に渡って描かれてます。

やっぱりこの手の問題は読んでて辛いものがあるね、どうしたって。感情移入まではしないけれども、このどうしようもない理不尽さにモヤモヤしてしょうがない

【スポンサードリンク】


とにかく担任教師が胸糞悪すぎて、「うがーー!!」と叫びたくなる衝動を何度押し留めたことやら。

「どうしてそう協調性が無いの?」とか、こんなにも想像力が欠如している人間でも教師になれるんだね、と思わざるを得ないわけで。実際にこんな対応されたらひなちゃんでなくとも鼻血出しちゃうよ、ほんとに。


でも、そういった重たいシーンばかりでなく、ユーモアのあるシーンも間で挿入されていたので多少読んでて一息つけるのが救いな気がしました、読み手にとっては。ある意味ベタな展開なだけに、ダイレクトに心に突き刺さってきちゃうんだもんなぁ。二海堂の難病についてもしかり。


それにしても、これだけ試合でもプライベートでも気持ちと気持ちのぶつかり合いを全力でしている零って、消耗とかしないんだろうか? なんかものすごく精神的に強くなったものだね。

やっぱり大切な人のためという想いがあるからなのかな。







Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation