ベルセルク 28
★2012年2月1日の記事を再掲

ベルセルク 28 (ヤングアニマルコミックス)お師匠様を亡くし、魔女っ娘シールケもガッツ達の旅のお供に加わることに。

シールケは人間の世界に慣れていないので色々と戸惑ってしまう。でも、そこはガッツが気遣いを見せフォローしてあげるわけだけど、まさかまさかの恋愛(片想い)フラグ発生。まあね、優しくされるのが弱い女子も多いよね。

自分の居場所はあるのか? 自分を理解してくれる人はいるのか? そんな葛藤をしていたところだもん。そりゃあなびきますわなぁ。そんな見た目は親子にしか見えない2人だけれど、僕は応援したい。

【スポンサードリンク】


同時にファルネーゼの方も自分の居場所というものを探してた?みたいで、やっぱりガッツ達に自分を必要とされていることを実感し、自信を取り戻すに至り、なおかつこちらもガッツに片想いという状態。ほんとモテモテだなぁ、ガッツは。

だけど、女性キャラだけだよね、こんなことを悩むのって。ま、セルピコに関しては居場所は最初から決まってるし、ガッツは目的が定まっているからそんなことを考えるまでもないのかもしれないけれど。


そんなこんなで、ずっと緊張が続いていたところにこういったエピソードが挟まれて、多少緩和してもらえたかなという感じではある。しかし、またクシャーンの怪物どもとのバトルが始まっちゃったけども…。

それにしても、キャスカに懐いていた謎の子供はなんだったんだろう?


★2012年2月3日の記事を再掲

ベルセルク 31 (ヤングアニマルコミックス)今回は割とアツい展開が多かったような気がする。

一つは、ガッツにシールケが憑り込まれるという形になって、狂戦士状態でも正気でいられるという新しいスタイルの確立。正直、あの暴走した感じが良かったのにと思わなくもないけれど、敵側もパワーインフレしてきているので有りっちゃ有りなのだろうね。

今更修行とかして強くなるという時間的余裕も無いわけだし、外的要因で彼らも強くなっていく他ないもんなぁ。ガッツの暴走が無くなった代わりにシールケが無防備になるという危険が伴うから、その辺りでハラハラさせてもらおう。


次に、ゾッドとガッツが手を組むというまさかの展開が感慨深かった。ゾッドの背中にガッツが乗っかって剣を構えたところなんか、なかなか様になっていたように思う。個人的に使徒最強はゾッドなのばかり思ってたんだけど、クシャーンの大帝があんなに強い存在だったとは驚きです。

使徒になった時の強さってどうやって決まってくるんだろうか? そこがちょっと気になるなぁ。やっぱり手に入れたベヘリットの良し悪しで決まるのかな。


で、最後、大帝が更なる転生をし“終わりの魔獣”なるものになったところは、もう驚きしかなかった。「世界の理が今終わる」とか、一体どういうことなんだ? 色々急過ぎて頭が付いていけていない。

これから光の鷹であるグリフィスと対峙していくのだろうけど、もはや彼が言っていた「オレの国を手に入れる」とかいうレベルじゃなくなっている気がするんだが…。これらにガッツがどう絡んでいくのかも注目ですな。









LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation