★2012年6月28日の記事を再掲

マンガで分かる心療内科(6) (ヤングキングコミックス)今回は、ストレス・鬱・依存・ボーダーなどなど、心療内科的には割とメジャーどころが描かれているという感じかな?

ストレスと言えば、まあこれこそが色んな病気に至ってしまうまず最初の段階なのだろうけど、そんなストレスの中でも人間にとって何よりも大きなストレスとなってしまうのが“孤独”なんだそうな

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個人的には一人で何か作業をしていたとしても「寂しい」とか感じてるかどうかすらよく分からないタイプなので、あぁそういうもんなのかぁ、孤独ねぇ、という受け止め方しか出来なかったというのが本音。

確かに僕の知り合いにも寂しがり屋という人がいて、とにかく電話好き。ちょっと時間があれば誰かと話をしないと気がすまないという人種がいるわけだけど、そういう人が感じる“孤独”というものって、僕みたいな人間とは相当感じ方が違うのだろうなぁと、本書を読んでしみじみ思ってしまった。


鬱の知り合いもいるので、その人にかかれば“孤独”と感じる時は、とにかく「自分なんて必要のない人間なんだ」という風に自己否定に走ってしまうらしいから、寂しがり屋とかいうレベルじゃ無かったりもするみたい。

ま、自分は普通だと感じている人でも、なぜだか辛い、どういうわけかしんどい、と感じている人なんかは一度“孤独”というものを疑ってみるのも良いのかもしれないね。誰かに話を聞いてもらったいるうちに辛さが緩和する可能性有り。


それにしても、この6巻は父親が出過ぎじゃないか? それに伴って○○○的な笑いの取り方ばかりになっているところが気になってしまった。父親よりひめるさんの登場数を増やしてください!(切実)







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