★2012年8月26日の記事を再掲

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(通常版) [DVD]先日テレビ放映されていたものを録画していたので観てみた。

僕は原作を読んでいないので、「なるほど、これが一瞬ではあるけれど一世を風靡した『もしドラ』かぁ」なんて思いながら観たわけだけど、うんまあ普通の青春映画という感じで、それ以上でも以下でもない印象だった、かな。

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ありがちすぎるほどありがちな展開で、これはタイトルだけで人気になっちゃたのか? と思ってしまうところではある。でも、活字で読むとまた違うのだろうね。だってマネジメントの部分がメインなのだろうし。

その部分を実写でやろうと思うと、どうにも説明臭くなってしまうだろうから、そこはなかなか忠実には描けなかったところなのでしょう。だけど、マネジメントの部分を丁寧描かないとタイトル負けしてしまうのは否めない。


鈴井貴之編集長 大泉洋てなことで、結局この映画では主役の前田敦子の活躍よりも、野球部の監督である大泉洋の活躍の方が目立っていたように感じてならなかったなぁ。

というのも、監督による「四球をわざと出すようなピッチャーはいない」発言があってから、野球部員達がまじめに練習し出していたし、それから監督による「ノーボール・ノーバント戦法」によって大事な試合に勝てたわけだしねぇ。一体マネジメントとは何だったのだ? と思ってしまった。

まあ、前田敦子扮する女子マネージャーの功績は、あまりやる気のなかった監督を奮起させたという一点に尽きるのかもしれない。それが無かったら物語が進んでなかったもん。


それにしても、甲子園とか目指すと決めたのなら、長髪のやつらは坊主にするか短くするくらいしろよ! と何度思ったことやら。特にショートを守っていたサヨナラヒット打ったやつ、髪長すぎるだろ! しかも下級生のくせに。





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