進撃の巨人 1
★2012年8月30日の記事を再掲

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)ずっと気になっていた作品。でも、絵柄が合わない、下手うんぬんじゃなく好みじゃないと思っていたので手を出していなかったんだけど、やっぱり内容が気になるということで読んでみることにしてみた。

なるほど、確かに絵は個性的だ。あえて下手という言葉は使わない、でも戦闘などのゴチャゴチャしたシーンになっちゃうと、分かりにくい面もあるのは確かだね。それでも、読んでいるうちに気にならなくなってくる。

それにしても、1巻からもう仲間とかが巨人に捕食されまくっているとか。なんという絶望感、こんなのどうしようもないよと思ってしまう。事前に訓練していたとしても、あんなのが現れたとしたら混乱は必至だわ…

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超大型巨人とか普通の大きさの巨人とか色んなタイプに分かれていることにちょっと驚いてしまうんだけど、何なのかねあの人体模型みたいなヤツは。知性を持っているとか何とか言っていたけれど、気持ち悪すぎるだろ。


あと、ミカサは東洋人で、他の東洋人は絶滅してしまっているという事実が少しショック。ということは、世界の半分くらいは巨人に侵略されているということなんだろうか? いや、人が今住んでいる壁以外は全て侵略されている? それとも壁は他にもたくさんあるんだろうか、気になる。

そんなこんなで、巨人の正体とか、そもそもこの世界の実態などよく分からないことだらけ。どんどん謎が深まりますなぁ。深まるというか、僕自身が混乱しているだけではあるんだけども。


★2012年9月2日の記事を再掲

進撃の巨人(3) (週刊少年マガジンコミックス)エレンが巨人化とか、どゆこと? としか思えない展開。正直このパターンは予想してなかったなぁ。まあ、ある意味で少年漫画らしいっちゃらしいのかもしれないけれど。

一体全体どういう状況なのやら分からないだけに、周りの人間にとっては恐怖もひとしおという感じだろうね。なんかもう色々と疑心暗鬼にもなるだろうし、PTSDとか発症してしまう兵士も多いだろうと想像に難くない


「おれたちの仕事ってのは…巨人に食われるまで戦わされ続けることなんだろ?」なんて言っている兵士もいたけれど、この圧倒的な力の差を身を持って感じたなら、尚更そういう思いに取り付かれるのも理解出来るところだわ。

でもまあ巨人エレンも暴走から復帰して、その力を人類のために行使し、人類初の巨人による侵攻の阻止を達成。少しだけ光が見えたようでもあり、これからが楽しみな感じではある。


それにしても、途中唐突に過去編に移行してたけど、何というかサシャが良いキャラしてました。ずーーーっと緊張を強いる中、ちょっぴり緊張を緩和してくれたような気がするね。









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