進撃の巨人 5
★2012年9月7日の記事を再掲

進撃の巨人(5) (週刊少年マガジンコミックス)前巻の最後においてエレンが調査兵団団長の管理下におかれることになり、これでとりあえずは落ち着くのかなと思ってたんだけど、まさかの魔女裁判的なことが行われることに…。

まあ確かにこの世界におていはエレンみたいな存在の処遇って、ほんと頭を悩ませられることなのだろうと想像に難くないですな。

もしかして巨人なのでは? と、ちょっとでも疑わしければ慎重にもなるというものだ。人類滅亡が掛かっているわけだしね。でも、結局は調査兵団とともに壁外調査へ向かうことになるわけなんだけど。

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それにしても、この調査兵団の分隊長であるハンジという巨人マニアな人物が秀逸でした。巨人のことを話し始めたら「フーフー」言って興奮し出すしw 彼なのか彼女なのかよく分からないものの、ほんと興味深い。

それにともなって出てきた巨人の情報も同じく興味深かった。巨人は呼吸を必要としないとか、身体は軽いとか、唯一必要なのは“日光”だとか、どちらかと言うと動物よりも植物寄りの生物なのか? 非常に気になる。


あと、壁外調査が始まって早々に、エレンと同じタイプの知性を持った女型の巨人がいきなり出現。この世界において、あの巨体でなおかつ知性を持っていて、躍動感あふれるほどの戦闘能力に長けた巨人ほど恐ろしいものはないな、と思わざるを得ないね。絶望以外の何物でもない。

しかし、なんだかんで何人もの犠牲を払いつつもまさかまさかの生け捕りに。これからまた巨人の謎が色々と明らかになっていくのだろうか、ワクワク。


★2012年9月9日の記事を再掲

進撃の巨人(7) (週刊少年マガジンコミックス)なんだか今回は色々と新事実が出てきている。「なんだってー!」という風にどれも驚くものばかり。

「人為的に壁を壊そうとする奴らが兵団の中にいる」とか、ずいぶんと穏やかじゃなくなってきたものだわ。巨人側の諜報員ということなのか? 壁の外だけじゃなく壁の内側にも敵がいたという事実。

なるほど、そういうパターンに持っていくわけか。ありがちではあるけれど嫌いじゃない。ただ、なんだか余計に巨人のことが分からなくなってきたような気がする。


あと、6巻に出てきた女型の巨人の正体が判明

まさかアイツだったとは、完全にあのキャラのことを忘れてましたわぁ。でもまあ、あの戦闘能力の高さ、特に肉弾戦の上手さから考えるとアイツしかいなかったのかもしれない。しかし、エレンを奪う目的ってなんなんだろう? 気になる。


それから、壁の中にも○○が埋まっていたことが判明。これはかなり衝撃的だったんじゃなかろうか。この謎は教団が詳しく知っているらしいけれど、一体どゆこと?としか思えない。ということはだよ、結局黒幕は人間だったということなのか? 

もしそうだとしたら、これまでは得体の知れない怖さだったものが、これからはそれに生々しさが加味されるということになりそうだね、恐ろしい。









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