ストーンオーシャン
★2013年1月13日の記事を再掲

SPURの画像を見てたらジョジョ6部が無性に読みたくなってしまったので、正月休みに一気読みしてみた。リアルタイムでは読んでいたけれど、新しい巻が出たら前巻と一緒に読むというのを繰り返していたので、一気読みしたのはたぶん初だと思う。

1巻を確認してみると2000年発刊となっているので、もう12年あまり前の作品なのかと驚愕してしまうね。そりゃあほとんど内容を忘れているわけだわ。

この6部、序盤からいきなり自分の首をつったり、肝臓を抜き取ったりするスタンド使いが現れたりと、かなりのインパクトを与えてくれるキャラがばしばし出てくるものだ。

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ホワイトスネイクの“DISC”の概念というものも、なかなか興味深かったように思う。多少の適性は必要なものの一般人をスタンド使いにしてしまえるのがすごいよなと普通に思ってしまう。矢と違ってスタンド能力も選べてしまうしね。しかもすぐさま能力が発現するし。

そのDISCの特性によってF・Fはやられてしまったわけだけど、あの時って一時的にではあれF・Fはスタンドを2つ所持したことになるんだよねぇ? それって有りなのかと疑問に思ってしまうところなんだけど、そこが奇妙な冒険たる所以なのかも。


それから、本作と言えばやはり空条徐倫と承太郎の親子共演が展開的に非常にアツい。序盤のジョンガリA戦も良いんだけど、最後のプッチ戦で承太郎が徐倫を助けにきたシーンはほんとに鳥肌が立ってしまう。

古い例えで申し訳ないんだけど、ドラゴンボールで悟空がナメック星にようやく到着して悟飯たちを救うシーンを彷彿とする感じではある。やっぱり親が子を救うシーンというのは鉄板ですな。

でも、ジョンガリA戦ではスタープラチナは2秒程度しか時を止められなかったのに、なぜかプッチ戦では全盛期並みの5秒の時止めが出来るようになっているのがちょっと解せなかったなぁ。まあ一度仮死状態から復活しているから、それが影響しているということなのでしょう。


それにしても、漫画の一気読みってなんだかんだで面白いものだね。個人的には途中で他の事がしたくなるから一度に何冊もとはいかないんだけど、それでも常に頭の片隅ではその漫画のことを考えていたりするので、他ではないような読書体験をすることができるような気がする。

また機会があれば次は5部の一気読みをしよう。











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