★2013年5月23日の記事を再掲

おやすみプンプン(7) (ヤングサンデーコミックス)プンプンママを亡くしたとはいえ、相も変わらず理由も分からずモヤモヤし続けているプンプン。ほんと何かが溜まり溜まっている、そんな感じ。まあ、なんだかんだで色々有り過ぎな人生だもんなぁ…。

そんなプンプンは雄一おじさんに「人生においてほとんどの出来事は自業自得なんだ」「もし君がそれ(苛立ち等)を他人や環境のせいにしたら――僕ァ、貴様を日本刀でたたっ切る!!」とか言われちゃうわけだけど、なかなかグッとくる言葉ではあるものの、精神的に落ちてしまっている人間に言ったら逆効果だよなと思わなくもないです。

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そんな中、高校時代に絵の展覧会で出会った幸さんに再会。この再会がほんと大きなターニングポイントになったものだよね

非常にサバサバとした性格の幸さん。現実主義というか、いきなり核心を突くような言葉発してみたり、“ザ・自信家”とも呼べるようなほんとにアツいハートを持った女性。


「顔も体も生き方も、全部自分の意志で選択してきた」「夢は叶えるためにあるし、前進し続けてることが自分の自信になっている」、ほんと胸に突き刺さってくるような言葉の数々で、プンプンだけじゃなく読んでる僕の方まで自分のダメさ加減を思い知らされる気にもなってくるものだ。

ここまで前向きなキャラがこれまでいなかっただけに、非常に異質な感じを受けなくもないんだけど、そんな彼女に感化されプンプンもついにやる気を出し、“生きがい”と呼べるものまで見付けることに。


やったじゃん、プンプン! と思った矢先に複数の事件発生でまだ元通りになってしまう始末…。何回繰り返せば気が済むんだ?? と、いいかげん思ってしまうところだけど、○○○ちゃんとの再会によってまた変わってくることを期待しつつ次巻を読もうと思う。

それにしても、ようやく「ペガサス合奏団」が本格的に動き出しものだね。これがどうプンプンと絡んでくるのやら非常に気になる。








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