★2013年6月9日の記事を再掲

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス)以前6巻まで読んだところで挫折した経験があるんだけど、やはり最後まで読んでおくべき作品なんだろうなと思い再挑戦。今回こそは読み切れればいいなと思う。

なぜ一度挫折しているかと言うと、ちょっと少年ジャンプ的なバトル漫画を受け付けなくなっているというのが原因で、若干ベタな感じに読めてしまうのがダメだったりするんだよね。

この作品で言えば、ゴンのありきたりな主人公気質とか色々。ヒソカと対峙してやられてしまうかもしれないという極限状態にも関わらずワクワクしちゃうところなんか、「うわぁ~、めっちゃ王道主人公っぽい」という風に思ってしまうのですよ。

【スポンサードリンク】


後は、ハンター試験の料理対決とか。なんか少年漫画って、こういう緩い展開を小出しに挟んでくるところがやはり受け付けないなぁと、今回読んでみて改めてそう感じてしまった。


4次試験の「狩り合い」になったところで、ようやく面白くなってきたなぁと思えるようにはなったけどね。隠れ場所が多数ある孤島が舞台ということもあり、緊張感があってなかなか良いんじゃなかろうかと。

ま、そんな感じで、世間的には高評価の作品ではあるんだけど、気負わずゆっくり読み進めていきたい。


★2013年6月19日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)引き続き読んでます、HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) とりあえず以前挫折する前にこの6巻まで読んだことがあるので、この辺りは何となくは内容を知っている。

とはいえ、改めて読んでみたらキャラの台詞等にちょっとグッとくる部分があったりするものだね。ハンター最終試験でのゴンの「親父に会いに行くんだ」とか、キルアの「ゴンと友達になって普通に遊びたい」ってところに若干涙腺をやられてみたり色々です。


結構、家庭環境が複雑な者ばかりなので(普通なキャラはたぶんいない)、どうしてもそういう部分がスポットに当たってくると感情移入してしまうものだ。

キルアの実家なんかも今回出てきたけれど、複雑とかいうレベルでは無かったし。掃除夫ですら筋肉ムキムキで、さすが暗殺一家としか言いようがないメンツが揃い踏み。父親もミック・ジャガーっぽい外見で、翻弄されるのみでした。


で、6巻から“念”という概念が出てくるわけだけど、正直この設定によって若干冷めちゃったんだよね、以前は。なんだか皆が皆、中国拳法でも使っているようなイメージになってきちゃって、「何かが違う」と思ってしまったわけで。

今回改めて読んでみても、“念”で分身が作れたり、ちぎれた腕の再生?も出来ちゃって、「うわぁ~、何でもアリな感じじゃん」という感想を持たざるを得なくて何とも言えません。


現在の舞台が“闘技場”ということもあって、バトルの解説者(実況)まで出てきちゃって非常にウザいし…。やはりなんか挫折しそうになってしまうところだけど、なんだかんだでキャラのバックボーンが気になるので、これからもっと面白くなることを願いつつ読み進めてみようと思う。








Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation