★2013年6月26日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)引き続き天空闘技場で“念”の修行中。もともと高い資質があったゴンとキルアということもあって、どんどん極めていっている感じではある。一度病院送りにされた相手との再戦でもあっさり決着を付けちゃうし、短期間で別人のように強くなったものだよね。

それから、ついにゴン対ヒソカというマッチメイクも実現したわけだけど、ここではなぜか能力対決ではなく肉弾戦という装いになっていた。他の対決ではあれだけトリッキーな対戦が見れたというのに、ここへ来て普通に殴り合いですか? と思わざるを得なかったわけで。

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ま、闘技場では“命を懸けた戦い”はご法度ということから、ヒソカの方は色々と手加減をしてゴンと相対していたとのこと。やはりまだまだ実戦経験の浅いゴンとは力の差が有り過ぎるほど有るということか。本気を出したヒソカはどれだけ強いのか、これからの展開に期待したい。


てなことで闘技場編も終わり、里帰りも経てヨークシン編に突入。ここからが結構アツかったなぁ。なんかようやく素直に面白いと感じ始めてきた気がする。

ついにクラピカが復讐を果たそうとしている“幻影旅団”も登場して、なおかつマフィアの組織も登場、ついでにキルアの兄ミルキも動き出した。これまでのゴン視点だけの話ではなく、複数の視点が描かれるようになって物語自体に深みが増した感があるよね。

若干、新キャラが多過ぎて混乱してしまうきらいはあるものの、キャラデザインが普通な奴からどんどん淘汰されていっているみたいなので、キャラ立ちしている奴だけ残っていくという寸法なのでしょう、たぶん。


それにしても、クラピカ対ウヴォーギンが白熱した戦いでなかなか良かった。クラピカが妙に頭がキレるし、めちゃ強い。なにやら“念はハイリスクな誓約をすることで大きな力を得る”という新たな設定によりパワーアップしていたみたいで、やはりこういった身体が小さいものが大きなものを圧倒する展開というのはアツいものだわ。

しかし、「絶対時間(エンペラータイム)」ってナンデスカソレ…。こんなチート技が早くも9巻の時点で出てくるとか、巻が進めばさらにもっと凄いのが出てきちゃうのかと想像すると何とも言えない。







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