★2013年7月10日の記事を再掲

アイアムアヒーロー(12) (ビッグコミックス)分かったような分からないような、非常に翻弄されまくりな本巻。

“クルス”という名前の謎というか生態の謎というか、その一辺が明らかになった感じで、その反面ZQNに関する謎がさらに深まってしまった印象を持ってしまう。

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ZQN化、ヒロミ化、クルス化、という風に、感染度合いに色々と違いあることがはっきりしてきたわけだけど、クルス化の場合は一度に複数が存在したらマズイことでもあるんだろうか? なぜあそこで「頂上決戦」のようなものが行われたのか、非常に不可解でもある。

一応クルスもヒーロー気取りな側面があるわけだし、“ヒーローは唯一人でいい!”という、そんな想いでもあるということなのかな? そうやって無理やりこじつけると、クルスVS英雄という展開も見えてきて面白いかもしれない。


とはいえ、クルス編がひと段落ついたところでヒロミちゃんが目を覚ましたわけだけど、確かヒロミちゃんを手術したタイミングでクルス編が始まったんだよねぇ。まさかクルス編ってヒロミちゃんの夢の世界だったりするんでは? と思ったり思わなかったり色々です。

次回からは再び英雄編に突入だと思うので楽しみ。







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