★2013年7月13日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)引き続きヨークシン編。骨董の目利きとやらが出て来て若干ダレてまいりました。緊張感が無いというか何というか……バトルばかりやられてもあれだけど、なんだか落差が激しいね。

骨董の真贋の見極め方とか、それはそれで面白いとは思うけれど、話を進めてくれ!と思わざるを得なかったわけで。しかし、それが後に窮地を脱する手助けになっちゃうとか、一応伏線のような物だったわけね、なるほど。

伏線と言えば、ゴンが幻影旅団のナブナガさんとやらに気に入られちゃうし、これも後に何か物語を大きく揺るがすかすがいのようなものになっていくのかなぁ? ストレートに旅団に加入したらめちゃくちゃアツいんだけど、主人公だからさすがにそれはないか。

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とはいえ、今完全に主人公っぽいのはクラピカだったりするわけですが。そのクラピカのモデルとなったのがナウシカの王蟲とかどゆこと!? と思いながら読み進める他なかったわけで。


それから、クモの団長がついに動き出すなりして、なかなか面白くなってきた気がする。彼の能力が“他人の念能力を奪う”とか、ちょっと万能過ぎるだろ! と思いつつも移動には電車を利用してみたり、「空間移動とか出来る能力は持ってないの?」と思わずにはいられなかったなぁ。

それにしても、ゴンとキルアがまたクモに捕まっちゃったね。相変わらず損な役回りしてんなぁ、主人公なのに。


★2013年7月19日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)クロロ団長の念能力を無力化して終わったヨークシン編。13巻からはグリード・アイランド(G・I)編へ突入ということで、ゴンとキルアはゲームの世界へ行くことに。

個人的にはすっかりこのゲームの存在のことを忘れていたわけだど、これでようやくジンに少し近づくことが出来るというわけか。そういえば、ミルキもこのゲームを手に入れようと暗躍してたはずなのに、一体何をしてたんだろうね?


ま、そんなことはさておき、ゲームが舞台となったことで、なんだか一気に覚えなきゃいけいないルールが増えちゃって大変ですな…。カード・ゲームだから子供達が食い付きそうな要素てんこ盛りではあるんだけど、非常に説明臭くてダレてしまう。

しかし、ビスケ(57歳)が色々と出しゃばってくるようになってから面白くなってきた。ゴンとキルアを成長させるために用意されたキャラなんだろうけど、単なる修行ではなくちゃんとG・Iの世界観と絡めて行っているところが興味深い。RPG的感覚で地道に経験値をためるような感じでね。


それにしても、このビスケって何で見た目はこんな子供みたいなんだろうか? 念を極めたら若くいられるという設定でもあるのかな、ジョジョの波紋みたいな感じで。しかし、ネテロはかなりのじいさんだもんね、非常に謎です。

関係ないけど、あのボマーの見開きはグロ過ぎでしょう……。








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