★2013年7月21日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)引き続きグリード・アイランド(G・I)編。今回はゴン達がヒソカやツェズゲラらと共闘するシーンがあったりで、なかなかアツかった。

唐突にドッジボール対決とか出て来て若干冷めたりもしたけれど、ゴン&キルア&ヒソカの共同作業とかね、まさかこんなシーンを見れるとは思わなかったので、一気に引き込まれた感じかもしれない。

「球はキルアが持っててくれないとダメなんだ」などなど、この漫画ってたまにこういった友情を小出しにしてくるもんだから、その度に多少涙腺がやられてしまう。ベタなんだけど、なんかウルっときちゃうよね。

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しかし、ゴンの念能力でキルアの手がボロボロになっていたのに対して、ゴンのフルパワーの打撃を直接受けているはずのドッジボールの球が無傷というのが何とも言えませんでした。


ま、そんなこんなで、クリア間近であったゲンスルー(ボマー)組を身を挺して阻止し、ゴン組がクリアしたわけだけど、なんかゴンって肉体がボロボロになるのと反比例するかのごとく精神の方はキレキレになっていくというのが、なんか逆に恐ろしく感じてしまった。

これは負けず嫌いというものが根底にあるのだろうけど、一旦無鉄砲になってからじゃないと頭が冴えてこないというのは、まさに諸刃の剣という感じがしてしまうものだね。クラピカと逆パターンみたいな感じですな。


そして、次はキメラアント編に突入。いきなり人間の子供が捕食されたところで18巻が終わっちゃったので、続きが気になってしょうがない。


★2013年7月22日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)う~む、キメラアント編て大局的に見てもグロい感じですな……。ポンズやポックル、はたまたカイトさんまで大変なことになっちゃったし。

ハンター試験の時にしか見なかったものの、何気に好きだったのになぁポンズさん、あのやられっぷりは酷い。只やられるだけじゃなく捕食されるっていうのが、ちょっとキツいです、読んでいて。

まあ、この舞台となっているNGL自治区にも悪党という存在がいるから、それらと交わって胸糞の悪いキメラが出来ちゃうってことなのだろうね。単純に面白いからという理由で人間をあーだこーだとしてしまうという。


それにしても、あの護衛軍の1人のネフェルピトー。何なんだろうか、このキャラは。見た目の可愛さとは相反するかのような、はちゃめちゃな強さ。ヒソカやクロロが登場してきた時にはあまり感じなかった絶望感というものを覚えてしまう。その反面、ワクワク感もひとしおという感じかもしれない。


で、これは大変だーーー!!! ということで、ネテロ会長やらが出張ってくる始末。それだけ危機的状況ってことなのでしょう、余計に緊張感が増してまいりました。

ビスケも再登場でゴンとキルアの修行も再開。パームさん関連の話がちょっとだけ緊張を緩和してくれたけれど、「は? 何言ってんの?」の時の顔は、夜中に本書を読んでいた身としては恐怖を覚えるほか無かったわけで……。


関係ないけど、王ってサイバイマンとセルのミックスみたいな見た目だね。







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