★2013年7月24日の記事を再掲

HUNTER×HUNTER モノクロ版 22 (ジャンプコミックスDIGITAL)引き続きキメラアント編。22巻の冒頭では幻影旅団(クモ)のメンバーが登場してきたので、もしかして彼らもゴン達と共闘するの? と思いきや、自分達の故郷を守るために活動していたらしい、なるほど。

まだ判明していなかったメンバーの能力とかも初お目見えしていて、なかなか興味深かった。カルトの「それ…」もなんか良かったです。しかし、彼(彼女?)がクモに入団した理由である「兄さんを取り戻すため」の“兄”とは誰のことを指すのだろう? 非常に気になる。

【スポンサードリンク】


ま、そんなこんなで、ゴン達は王を倒すために東ゴルトーへ潜入。作戦実行のために各自奮闘しています。

ここへ来て、なぜかキメラアントの元師団長とゴンが手を組むことになるという唐突な展開になったりと、ちょっと翻弄されまくり。キメラアント編でも敵から気に入られちゃうのかよゴン、と思ったりもしたけれど、まあキメラも元は人間なのでそういうこともあるのでしょう。

その元師団長・メレオロンの能力「神の存在証明(パーフェクトプラン)」がほんと良い性能しているっぽいので、何かの折に大活躍しそうな予感。しかし、そこは簡単に事が進まないのが世の常なのだろうと思ってしまう、どうなりますことやら。


あと、タコ(イカルゴ)とキルアの友情にちょっとウルっと来てしまった。キルアのピンチに絶対助けにくるって分かり過ぎるほど分かってたのに、それでも見事に涙腺がやられましたよ、ええ。キルアの成長というものもこの辺では大きく取り上げられているし、非常に感情移入しやいというのもあるよね。

それにしても、軍儀のチャンピオンであるコムギさんとやらがミステリアス過ぎて、どう捉えていいのやら分からない。彼女との対局を通じて、王は暴力以外の別の感情も芽生え始めているみたいだし、これではゴンを悩ます要素になりかねなくてちょっと不安ですな。







Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation