★2013年9月13日の記事を再掲

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (9) (電撃コミックス)なんだかすごい久々に読む気がするなぁ、この漫画も。内容をあまり覚えていないので8巻を駆け足で読んだわけだけど、そっかー捕らわれた御坂妹を捜索してるんだったね。

今回起こっている事件の概要を食蜂さんが説明してくれていたので、何となく理解は出来たものの、人間関係の縮図がとにかくややこしいことになってますな。

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警策看取に「メンバー」というグループ、その上に学園都市統括理事会とかとか。要するに行政機関が美琴と敵対してるってことですか? かなり大事になってきているとしか言いようがない。

行政が一丸となって人体実験など禁忌を犯しているとするならば、何とも胸糞の悪い世界観。そもそも美琴や食蜂さんが研究所で能力開発していたという事実というのも、この物語では倫理的にどういう説明がなされていたのやら、その辺が気になるなぁ(たぶん描かれていたと思うんだけど、思い出せない…)


あと、食蜂さんが敵じゃなかったことに驚いてしまった。美琴とはかなり相性が悪いようだけど、共闘する展開がなかなかアツいですな。食蜂さんの能力に関連したプロジェクトやら回想シーンなども描かれていて、今回は割と彼女メインの巻という感じだったかもしれない。


それにしても、佐天さんが女性キャラにケータイの使い方を教えたとか言っていたと思うんだけど、探してみたら7巻の終わりにそういうシーンが確かにあるね。

そのキャラは“アステカのお嬢さん”とか呼ばれていて、「術式」とかいう文言も出ていたことだし、もしかしてこのキャラってラノベ本編に主に出てくるキャラなんだろうか? なんか気になる。








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