★2013年9月19日の記事を再掲

とある魔術の禁書目録 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)とある科学の超電磁砲』は漫画で読んでいるんだけど、やっぱり段々と本編の方が気になってきちゃうもので本書を読んでみることにしてみた(ラノベは巻数が多過ぎるので漫画の方を)

主人公の上条当麻は超電磁砲にも出ていたけれど、彼の能力である“幻想殺し”って自身の幸運まで消してしまっているのだね、この設定はなかなか面白い気がする。裏を返せば、敵には運ではなく実力で勝っているっていうことだもんなぁ。

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いきなり魔術師さん達との戦闘では、一度は劣勢に立たされるものの勝利を勝ち取ってしまうし、やはりここには主人公特性というものが発生している模様です。

なおかつ、「1000回失敗したら1000回這い上がる!」とかね。普通の高校生活を甘受していた人間だったら咄嗟には出てこないセリフも発することだし、ほんとめちゃくちゃポジティブでアツいキャラ、「不幸だ」とか言っていたのは何だったのかと思えてならないや。


そんな彼の前に謎のシスターが舞い降りたわけだけど、インデックスさんてイギリス人ってことなんだろうか? その辺が気になってしょうがないわけで。日本語がペラペラなのは完全記憶能力のおかげということなのだと解釈しておこう。

それにしても、宗教の派閥同士の抗争というものが物語の根底にあるらしいので、個人的にはそこに俄然期待してしまう。







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