★2013年9月19日の記事を再掲

とある魔術の禁書目録 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)とある科学の超電磁砲』は漫画で読んでいるんだけど、やっぱり段々と本編の方が気になってきちゃうもので本書を読んでみることにしてみた(ラノベは巻数が多過ぎるので漫画の方を)

主人公の上条当麻は超電磁砲にも出ていたけれど、彼の能力である“幻想殺し”って自身の幸運まで消してしまっているのだね、この設定はなかなか面白い気がする。裏を返せば、敵には運ではなく実力で勝っているっていうことだもんなぁ。

いきなり魔術師さん達との戦闘では、一度は劣勢に立たされるものの勝利を勝ち取ってしまうし、やはりここには主人公特性というものが発生している模様です。

【スポンサードリンク】


なおかつ、「1000回失敗したら1000回這い上がる!」とかね。普通の高校生活を甘受していた人間だったら咄嗟には出てこないセリフも発することだし、ほんとめちゃくちゃポジティブでアツいキャラ、「不幸だ」とか言っていたのは何だったのかと思えてならないや。


そんな彼の前に謎のシスターが舞い降りたわけだけど、インデックスさんてイギリス人ってことなんだろうか? その辺が気になってしょうがないわけで。日本語がペラペラなのは完全記憶能力のおかげということなのだと解釈しておこう。

それにしても、宗教の派閥同士の抗争というものが物語の根底にあるらしいので、個人的にはそこに俄然期待してしまう。


★2013年9月22日の記事を再掲

とある魔術の禁書目録 3巻 (デジタル版ガンガンコミックス)なるほど、「禁書目録」の方でもシスターズ編ってやるのですね(こっちが先だけど) なにやらこちらではレディオノイズ編と言うらしい。なんだかインデックスさんもほとんど出てこないので、物語の展開的にも「超電磁砲」の方とあまり違いがないみたいですな。

なんとなく両者を比べ読みしてみたけれど、同じようなコマ割りが多々あって、その“画力の差”に驚いてしまった。基本こちらは目が大きく描かれているみたいで、全体的にキャラが幼く見える気がする。

ま、そんなこんなで先の内容をあらかじめ知ってしまっているから、ちょっと何とも言えない感想を持ってしまう。まっさらな状態で読んだ方が断然面白いと思うのですよ、クローンだの、レベル6シフト計画だの出てくるわけだから。


しかし、こちらを先に読んでいたとしても、「超電磁砲」の方を読んだ時に同じ気持ちになってしまっていたのだろうなぁ……。

でも、「超電磁砲」の方では、一方通行(アクセラレータ)戦で美琴による“この子達は私の妹だから”的な見せ場があったりするなど、結構アツい展開にはなっているんだよね。やはり主人公を目立たせるという配慮がなされているわけか、なるほど。


それにしても、上条と美琴が初めて出会ったのはいつなのか? そこを知りたいのに全く描かれないというのが疑問なんですが。







Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation