★2013年9月26日の記事を再掲

とある魔術の禁書目録 5巻 (デジタル版ガンガンコミックス)なんだか5巻からは若干絵柄が変わったような気がするものだね。輪郭線が太くなったというか何というか、まあ普通に画力が上がったのかもしれないけれど。

物語的には連作短編というような感じで、2名ほど魔術師が登場。なんかもう完全に上条がインデックスを匿っているということが周知されているらしく、普通に狙われ過ぎでしょうと思わずにはいられなかったなぁ。

なおかつ、上条の能力についても把握されているみたいだし、敵から監視されているものだと意識して生活しろよ!と言いたくてしょうがない。だって能力さえバレていなければ、敵だってちょっとは警戒すると思うんだよ、未知数過ぎて。

【スポンサードリンク】


美琴との恋愛フラグを立てている場合じゃないぞ! と、上条に説教してやりたいものです。


で、6巻からは一方通行(アクセラレータ)が主人公のように活躍。自分は非情であるべきか、他人と交わるべきか、その辺の葛藤がなかなか興味深かった

強さゆえの孤独。子供時代はその力を制御出来なかったことから、友達を作ることが出来なかったわけか……、これは非常に切ないですな。もしかして、初めて心を触れ合わせることが出来たのが、今回登場した打ち止め(ラストオーダー)ってことだったんだろうか?


しかし、本人が変わりたいと願ったのは、打ち止めに感情移入したこともそうだけど、やはり上条との敗戦が大きかったのだろうね。もう最強を目指す必要もないわけだし、これから打ち止めとどういう関係性を築いていくのやら楽しみかもしれない。でも美琴的には複雑だろうなぁ、自身のクローンだもんね。

それにしても、今回もインデックスさんは不遇な扱いでありました


★2013年9月29日の記事を再掲

とある魔術の禁書目録 7巻 (デジタル版ガンガンコミックス)季節は9月となり新学期がスタート。この物語って夏休みが始まるところからスタートしたわけだから、まだ約1ヵ月しか経っていないわけか。それにしても色々あったものだよね。

その間、3回くらいは病院送りになってなかったっけ? 上条さん。ほんと大変な役どころとしか言いようがない(主人公ですから) そんな彼の前に転入生として“風斬氷華”なる女子が登場し、そこにインデックスと美琴も加わって、今回は思いっきりラブコメ要素が全開でありました。


なおかつ、風斬の複雑なバックボーンとインデックスとの友情。

まさかこの漫画で涙腺がやられるとは思わなかったなぁ。インデックスと風斬の「明日も一緒に遊んでくれるよね?」「もちろん」というやり取りには、ほんとウルっと来てしまう。

敵として出て来た魔術師のシェリーなんかも、大切な友達を守りたかったという理由から事件を起こしたわけだし、今回はかなり友情推しということで、ベタではあるんだけど良い話だったかも。


それにしても、学園都市統括理事長なる存在が登場してきて、非情にきな臭い感じになってきたものです。上条さんらは手の平の上で踊らされている感じのようだし、「人工的な界」というワードも気になりますな。








Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation