★2013年10月12日の記事を再掲

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 コンパクト BOX [DVD]今回は、タイトル通りに“魔法には対価が必要”ということがキーになったエピソードが描かれていた。

「もしシンデレラに魔法をかけたのが、邪悪な心の持ち主だったら」という、本来のおとぎ話の“ifの世界”が語られるなどして、初回にも登場していたルンペルシュティルツキンがいよいよ動き出してきたという感じ。

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正直な話、このルンペルシュティルツキンというおとぎ話のキャラを個人的にはよく知らないので、いまいち彼の人物像とかを頭の中で整理仕切れない部分があるんだけど、まあ明らかにボスキャラっぽい立ち位置のようだから、そのように考えてドラマを観ていきたいとは思う。

初めは悪い女王の方がラスボスっぽいよなと思ったものの、現実世界のルンペルシュティルツキン(ゴールド)と主人公のエマがとある“契約”を結ぶなどしたので、やはりこちらの方が物語展開的にかなり重要なファクターだということなのでしょう。

契約の呪縛からは逃れられない、必ず代償は払ってもらう。そして、ルンペルシュティルツキンという個体の恐ろしさ……


それにしても、今回描かれたおとぎ話サイドの物語では、まだルンペルシュティルツキンが牢獄に入れられていない時の話だったというのが気になってしまった。なんだか時系列とか特に関係なく描かれている感じなのかなぁ? このドラマって。ちょっと観ている側としては混乱してしまいそうで大変なんですが。

確かルンペルシュティルツキンが悪い女王と契約したシーンなんかもどこかで描かれていたと思うし、頼むから時系列だけは順番に描いて欲しいものです。現実世界とおとぎ話のストーリーを追うだけでも大変だというのに……。


関係ないけど、シンデレラはあまり可愛くないですな。白雪姫が一番好きかもしれない。








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