★2013年10月19日の記事を再掲

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 コンパクト BOX [DVD]今回は、『ピノキオ』に登場するコオロギ“ジミニー・クリケット”に焦点が当てられて物語が展開されていた。

個人的には『ピノキオ』の内容をあまり覚えていないので、「え、コオロギ?」という感じで若干付いていけなかったり……。ピノキオ自身がどういった結末になるかは一般常識として知ってはいるものの、コオロギさん視点の物語とかされちゃうと理解不能というのが本音かもしれない。

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そもそも、実際のおとぎ話でもジミニー・クリケットは元人間であると描かれていたのか、もしくはドラマ上の創作なのか、その辺もよく分からなかったのでちょっとモヤモヤしてしまう。


しかし、今回は“自分はどうなりたいか?”ということがキーになっていて、現実世界におけるアーチー先生(ジミニー)がそういったことに正面から向き合うことが出来たというところが中々感慨深かった気がする。

たぶんこれまでは、一応おとぎ話での役回りとしての“ピノキオの良心”というものからくる「良い人になりたい」という思いが強すぎて、完全に八方美人というか、その良心に付け込まれて周りに振り回されていたということなのでしょう。

でも、ようやく自分というものを見付けられ、自己の確立が出来たらしく、ずいぶんと頼もしい感じになった模様です。誰の前でも良い人を演じるのではなく、自分の信じたものに対して真っ直ぐな気持ちを注ぐ、という感じなのだろうなぁ。


これでエマ達は、悪い女王サイドから一人仲間を獲得したというわけか。もしかして、こんな風に一人ひとり目覚めさして、悪い女王包囲網みたいなものを作っていくストーリーになっていくのだろうか? よく分からないけれど。

それにしても、ヘンリーが鉱山から見付けてきたガラスの欠片が“白雪姫の棺の一部”だったなんて(案内役のもこみちが言ってた) なんだか俄然、鉱山の中がどういう世界になっているのやら気になってしょうがない。








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