★2013年10月27日の記事を再掲

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 コンパクト BOX [DVD]今回は、チャーミング王子の出生の秘密とかが色々と語られていて、なかなかの衝撃でありました。

まさか上記のことにもルンペルシュティルツキンが一枚噛んでいたとは……、みんな何か困った時には他に頼るべき人物っていないわけ? と、ついつい思ってしまうものだね。彼が暗躍し過ぎて怖ろし過ぎる。

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何かにつけて“フェアリーゴッドマザー”という名前は出てくるものの、あまり彼女には助けてもらえない感じなんだろうか? 確かシンデレラの回にちらっと出て来て、大変な目にあっていた気がするけれど。

でも、こういったおとぎ話やファンタジーの世界であっても、一応魔法というものは特別なものと定義されているわけだから、基本そういったものに頼らないよう予め準備しておくべきなんじゃないかなぁ、気持ち的にも。


しかし、この物語の住人はそんなことをお構いなしに、困ったら魔法に頼ろうとするその姿勢がなんだかいただけない感じがしてしまう。“魔法には対価が必要”ということは皆知っていることでしょ? ある意味、ヤミ金業者に借金しているようなもんなんだよね、構図としては。ルンペルシュティルツキンが時折り借金取りにしか見えなくて困るわ。

とはいえ、そんなことを考え出したら物語が崩壊してしまうので、こういった世界観も素直に受け止めていきたいと思います。


それにしても、現実世界のチャーミング王子はすんなりと白雪姫とくっつくと思っていたのに、やはりそこは一筋縄ではいかないということか、残念。記憶も全部思い出したようで、奥さんともちゃんとやり直すことに決めたらしい。この辺は、おとぎ話サイドの話とは逆パターンに進んでいるようで、この先どうなるのやら気になるところかも。

そういえば、今回もこみちによるガイドが無かったけれど、もう終了しちゃったということなんだろうか?







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