★2013年11月15日の記事を再掲

ソーシャル・ネットワーク [SPE BEST] [Blu-ray]先週、地上波で放映されていたものを録画していたので観てみた。

facebook創設秘話が描かれたということもあって話題になった作品なんだけど、個人的にはそこまで面白いとは思わなかったかなという感じです、映画として見て。

特に起承転結なんてものはないみたいだし、どこが盛り上がったかと問われても即座には答えられないし、終わり方も中途半端な感じがしたし、とくかくカタルシスの“カ”文字もない作品なんじゃなかろうか。

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とはいえ、やはりfacebookの立ち上げから成長の変遷というものは、なかなか興味深かったような気がする。創業者達の人物像なども含めてね。


しかし興味深くはあっても、このザッカーバーグ氏の人物像、人となりというものが全く好きにはなれなかったのが残念でならない。こういった人物を好きになれるか否かで、本作品を楽しめるかどうかが決まっちゃうような気がしてしまう。

何なんだろうね、この上から目線の胸糞悪い人間は。女性にフラれた腹いせであんなことをしてしまうだなんて、気持ち悪いだけじゃないですかー、ほんとに。ものすごい能力があるのは分かるんだけど、いちいち鼻についてしょうがなかったなぁ、ザッカーバーグ氏。

まあ、成功者の中にはこのくらい変わった人間?が多いという話はよく聞くことではあるものの、彼の変わってる部分を許容出来ても性格の悪さまでは許容出来ませんわ、個人的には。


それにしても、facebookにもサイトアイディアに関して盗用訴訟がなされていたことには驚いてしまった。経緯だけを聞くとほんとにパクったようにしか見えなかったんだけど、一応和解はされているみたいだね。

基本そういった訴訟トラブルを軸にして映画のストーリーは進行していたので、正直facebookのイメージダウンにしかならないんじゃないの? としか思えなかったんですが。よくぞザッカーバーグ氏本人は映画公開を了承したものだ、その辺は素直にスゴイと思う。







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