★2013年11月17日の記事を再掲

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 コンパクト BOX [DVD]今回は、グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』が元になった物語が展開されていた。

当然ながらヘンゼルとグレーテル役の子供が登場するわけなんだけど、彼らは親がおらず2人だけで生活しており、ちょっと不憫に思わざるを得なかったなぁ。もしやネグレクトってやつですか? なんて思ったものの、どうやら母親と死別していたらしい。

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原作である童話の方でもそういう話なんだっけと思いWikiで調べてみたんだけど、なにやらこちらでは母親から“捨てられる”という設定になっているみたいだね。

おとぎ話ってほんと残酷だよなと感じつつも、その作品が描かれた時代背景などが如実に反映されているみたいなので、何とも言えない気分にもなってくる。

ま、このドラマでは原作でほとんど語られることがなかった彼らの“父親”という存在がキーになっていて、相変わらず独自のストーリー展開になっておりました。親子が対面するシーンはなかなかの感動。特に会話がなされることはなかったものの、ほんと父親の心情というものが伝わってくるようだった。


そんな中、『ヘンゼルとグレーテル』と言えば、真っ先にイメージされるのが「お菓子の家」だったりすると思うんだけど、本作でも当然ながらお目見えしている。キターーーー!!とか思ったのは一瞬で、なんだかちょっとがっかりデザインだったかもしれない。

やっぱり実写で「お菓子の家」を再現するのは難しいのだろうね。こちらとしては、お菓子だけで“組んである”家を想像していたわけだけど、お菓子で“装飾”してある家だったのでなんか残念でした。


それにしても、エマはヘンリーを若くして生んだと話していたけれど、一体エマって何歳なのだろう? ヘンリーが10歳くらいだとしたら、エマって30歳前後ってことになるのかなぁ。正直、アラフォーにしか見えないんですが……。







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