★2013年12月8日の記事を再掲

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 コンパクト BOX [DVD]今回は、おとぎ話の「美女と野獣」がベースの物語が展開されていた。

正直、初めは何がベースの話になっているのやら分からなくて、もしやオリジナル? とか思っていたんだけど、ルンペルシュティルツキンが“野獣”などと呼ばれた時にようやく合点がいったわけで。

【スポンサードリンク】


まさかルンペルシュティルツキンが野獣という役柄まで兼ねているとは、想像もできなかったなぁ。というか、そんなの有りなの? と思わざるを得ないんですが。

前回の内容みたいに、悪い女王に鏡を渡したのが魔法のランプのジーニーだったみたいな童話同士の繋がりはまだ分かるんだけど、今回みたいに童話の主役級の役柄を1人の人物が2つ兼ねてしまうというのは、ちょっとやり過ぎな気がしてしょうがない。


登場人物をこれ以上増やしたくないとか製作者サイドが考えて、今回のような判断をしたのかどうか分からないものの、1人の人物に背負わせるバックボーンが複雑怪奇になり過ぎやしませんか? そう感じてならないや。

なおかつ、このエピソードにも悪い女王が一枚噛んでいるみたいだし、これまたややこしいことになってきたものだ。


とはいえ、今回みたいに物語を膨らませるだけ膨らませておいて伏線の回収とかはあまりされていないんだよね、今のところ。今回で12回を数えるドラマにも関わらず、投げっぱなしの謎がほんと多いこと多いこと。

全22回の放送ということみたいなので、すでに折り返しを過ぎているわけだから、ちょっとづつでもいいから収束の兆しを見せてもらいたいものです(これから加速していくことに期待)


それにしても、現実世界のチャーミング王子がクリスマスカードの渡し間違いをするとか、どれだけおっちょこちょいなんだよ!









LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation