★2013年12月15日の記事を再掲

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 コンパクト BOX [DVD]今回は、第10回に描かれた話の続きみたいな感じで、またしてもデヴィッド、メアリー・マーガレット、キャスリンの三角関係に関する話がメインになっていた。

もういいかげん彼らの話はうんざりだと思うものの、デヴィッド(チャーミング王子)達って準主人公みたいなものだから仕方がないと自分に言い聞かせつつドラマを観賞。う~む、やはり相変わらずもどかしさが募ってしまう。

【スポンサードリンク】


「さっさと嫁さんにメアリーの方が好きだとカミングアウトしちゃえよ!」と、画面に向かって何度怒鳴りたくなったことやら。ほんと現実世界のチャーミング王子はチキンハートだよね。誰も傷つけたくないのは理解できるけれど、嘘をつくことで失ってしまう信頼というものがあるということに気付くべきとしか言いようがない。


おとぎ話サイドにおける、“呪いを解くためには真実の愛”が必要とはよく言ったもので、現実の世界の曖昧な関係性だって真心のこもった誠意というものを見せないことには、何も解消しないということがよく分かる事象な気がしてしまう。

勇敢さを自負しているチャーミング王子はどこいったのだ? と思ってしまうところなんだけど、性格がおとぎ話と現実世界では真逆過ぎて何とも言えません。

ま、そんなこんなで色々あって、ついに2人の関係性は振り出しに戻ってしまったわけで、ここからどう修復していくのやら。なんだか町長の妨害とか関係なく自滅している感じだし、溜め息しか出ないですな。


それにしても、謎のバイク野郎が“例の本”に対して何かやっていたと思うんだけど、一体あれはなんだったのだろう? ただ単に汚れを落とすために洗浄していたのか、はたまた複製でもしていたのか。なんだかよく分からないシーンだったなぁ。

本のページを水に付けていたあれって、もしや“水を飲むと失われた物が元に戻る”とされる伝説の井戸の水だったり? 非常に気になってしまう。








Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation