★2013年12月31日の記事を再掲

アイアムアヒーロー(13) (ビッグコミックス)英雄編・再始動&ヒロミちゃん再起ということで、ようやく彼らの物語が読めて個人的には嬉しいです。とはいえ、今回はかなりユルい展開ばかりだったように思う。

冒頭の海外編は別にして、英雄達の前にZQNが現れることも全くなかったし、「束の間の休息」編という感じのようにも受け取れた。ゆっくりと食事をするシーンなんかも久々に見た気もするし、たまにはこういう展開も有りなのでしょう。

男1人・女2人というパーティになったことで、ちょっと賑やかな感じにもなったものだよね。英雄の男らしくない部分などを小田さん&ヒロミちゃんに揶揄されるなど肩身が狭くはなったけれど、温泉で混浴をするために張り切る英雄も良い味を出している。

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ま、そんなこんなで、次の目的地が箱根湯本になったものの、そこでZQNと出会って格闘するという展開にしかやっぱり成り得ないのだろうなぁ、そういう風にしか考えられないんですが。

そもそも、彼らだけでZQNの問題を解決に持っていくことはなかなか難しいと思うので(世界規模になっているし)、どういうクライマックスになっていくのやら全く想像出来なくて結構もどかしい。

英雄達がクルス一味と出会うなどしたら、また新たな展開になるのだろうけど、ヒロミちゃんがクルスと相対することで更なる覚醒をしてしまいそうで面白そうではあるけど怖くもありますな……。


それにしても、苫米地さんが言っていた「ZQNは全体で何かしらの意思がある」ということを、ヒロミちゃん自身がZQN化していた時にそれを感知していたようで、その辺がなかなか興味深いかも。


★2014年10月8日の記事を再掲

アイアムアヒーロー(15) (ビッグコミックス)ひとまず目的地として掲げていた箱根湯本に到着した英雄一行。市街地ということもあってか、思いのほかZQNの数がハンパではなかったみたいですな。

女性陣は温泉に入ることが出来たものの、英雄はそんな悠長なことをしている暇もなく、1人ZQNと相対するほかなかったわけで。それでも彼の持つ銃だけでは、数の暴力には到底どうにもならなかった模様……。


「みんなで逃げたらすぐ全滅だ!」「ふたりは先に行ってくれ!」と、まさにヒーローっぽい姿を見せてくれていたというのに、ものすごい数のZQNに襲われちゃったものだ。

まさに絶体絶命! 最大のピンチ!! というところで、クルス的なZQNに食われてしまう英雄。そして、その状態のまま女性陣2人を助けるなど、あれよあれよと窮地を脱したみたいです。
(一応ブリーフ一丁なので、あえて“クルス的なZQN”と呼ぶことにします)


ほんと一体何が起こっているのやら本当に混乱してしまう。まず英雄の身に起こっている状況が意味不明過ぎて翻弄されるのみ、という感じ。

クルス的ZQNに飲み込まれて、その時にクルス一味のアジトに侵入する夢のようなものを見たりもしているし、あの光景も謎過ぎるとしか言いようがない。状況的にも単なる夢とは思えなかったしなぁ。

そもそも、英雄とクルス一味って会ったことがないわけだから、夢で見れるわけもないわけで、やっぱりあのクルス的なZQNに食われて計らずも見せられてしまった光景ということなのかも。


それにしても、こんな危機的状況下で小田さんが妊娠してしまうとは驚いた。これはキツですな。この先彼女はどうするつもりなのだろう? 産むことを選択した方が物語的には面白くないけれど、それはそれで子供が可哀想な気がしてしまう。








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