ワンピース 14
★2014年3月5日の記事を再掲

ONE PIECE 13 (ジャンプ・コミックス)う~む、相変わらずバロックワークスとかいう犯罪組織が出てくるこの辺の話は面白く感じないなぁ。

敵キャラに魅力を感じないし、そもそも話の展開にワクワク感がない気がする。まあ、あくまで好みの問題なのだろうけど、若干挫折しそうで大変です。

なんか、いきなり悪魔の実の能力者が4人くらい出てくるので、それで大味な感じがしてしまうんだよね。雑というか何というか……。

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グランドラインに突入したということで、だいたい強い敵というのはそういった能力者ばかりになってくると理解は出来るものの、スーパーサイヤ人のバーゲンセール的な感覚に陥ってしまう


おまけに、能力者じゃなくとも特殊な力を持っているキャラもいるようで、「え、それって何? 魔法なの? どういう世界観?」という疑問も沸き起こってしまいモヤモヤが募ります(特にミス・ゴールデンウィークという女の子)

『HUNTER×HUNTER』の“念”みたいな概念さえあれば、それで説明がこじつけられるんだけど、ワンピースには今のところ悪魔の実以外で能力の説明をつけにくいのが何とも言えないかも。




しかしまあ、リトルガーデンの“恐竜時代が閉じ込められた島”という設定自体は興味深かった。


★2014年3月12日の記事を再掲

ONE PIECE 15 (ジャンプ・コミックス)ナミが病気にかかってしまい、医者を探して新しい島国に行き着いたルフィ一行。

その国というのが、元国王が圧政を敷いていた過去があり、なおかつ一度海賊に滅ぼされたこともあるという、なんとも特異な状況下にある模様。そりゃあトラブルが起きないわけがない。


そんな場所ということもあり、出てくるキャラというのもなかなか個性派揃いで興味深かった。特にトニートニー・チョッパー。

さすがにチョッパーくらい有名なキャラになると本書を読む前からその存在自体は知っていたんだけど、初めはこんな思いっきり“トナカイ”的なデザインだったの? と、驚きを隠せないわけで

まあ、他の漫画作品でもキャラデザの変化というのはよくあることだとは思うものの、この顔の変化はかなりのものだよなと思わざるを得ないですな。とはいえ、個人的には16巻当時の動物的なデザインもそれなりに可愛いとは思うけれど。


それにしても、チョッパーは偶然“悪魔の実”を食べて人型になったわけか。てことは、悪魔の実って雪山にも落ちているということなの? ワポル国王やドルトンも悪魔の実能力者だし、このドラム王国には結構そこら中に落ちているのかなぁ。

そもそも悪魔の実ってどうやって手に入れるのかという部分が今のところ謎過ぎる。正直、これだけボコボコと能力者を登場させまくっているんだから、いいかげん入手法とかを教えてくれてもいいのに。


あと、チョッパーとDr.ヒルルクのエピソードがなんだかんだで良かった。世間でははみ出し者と思われている人物が、実は熱い信念を持っているというパターンって、結構ベタではあるもののグッとくるものだ。









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