ドラゴンボールZ 神と神
★2014年3月29日の記事を再掲

先週放送されたものを録画していたので観てみた。

アニメのドラゴンボールは子供の時以来久しぶりに観たので映像の進化具合に唸りつつ堪能してたんだけど、なんだか劇場版にしてはストーリーが薄かった気がしてならない。

破壊神ビルス様が“プリン”を食べられなかったというそんな瑣末な理由から、地球がピンチになりバトルが勃発。ほんとしょうもない事象によって人類滅亡の危機になっちゃったものだ。

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S.H.フィギュアーツスーパーサイヤ人孫悟空たぶんストーリーのプロットを書き起こすとするならば、ほんの数行で終わっちゃうくらいの内容だったように思う。まあ、その分キャラクターで魅せていたという感じなのだろうね。

ドラゴンボールという人気作品ともなるとお馴染みのキャラが沢山いるわけだから、多少ストーリーがしょぼくても何とかなってしまうという典型なのかも、今回の劇場版は。そういう感じで、完全にストーリーは捨ててキャラを押し出そうと割り切っていたのかもしれない。


今回初登場であったビルスあたりも、めちゃくちゃ強いにも関わらず若干抜けた感じがあり、どうにも憎めないキャラクター性で個人的にも結構好きだった。

彼も「強いやつと戦いたい、面白いやつ相対したい」と考えるタイプみたいだったし、主人公・悟空みたいにある種の純粋さがあるんだよね。ビルスが“戦闘バカ”と悟空に対して言っていたけれど、いやいやあなたも同類ですよと言ってやりたくて仕方がない。


それにしても、ベジータの小物臭がものすごかったなぁ。まあ破壊神を怒らせないように下手に出ていたのは分かるんだけど、「楽しいビンゴ!」というダンスはほんとに引きました……。とはいえ、地球のため、家族・仲間のためにプライドを捨てた行動をしていたところは尊敬します。

関係ないけど、なんだかんだでプーアルが可愛かった。




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