進撃の巨人(14) (週刊少年マガジンコミックス)ついに人対人というバトルが始まってしまったものだ。ワクワク感があるものの、それと同時に胸糞悪さも募ってしまう、どうしても。

“考え方が違う”はたまた“所属が違う”というだけで対立軸が決まってしまうというのも、これもまた人間らしいなぁと感じざるを得なくて、ほんとに何とも言えない気分にさせられる。

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今回は特に巨人なんて一切出てこないので、人間の醜さというものを殊更思い知らされる感じかもしれない。ご○もんシーンだって普通にあるしね。

ハンジやリヴァイも、そういったことを特に躊躇することなく出来ちゃうんだなと、多少愕然とさせられるものの、なんだかんだであらゆる訓練を受けてきた軍人だもんね。必要と感じる場面であれば、ご○もんだって普通にやってのけてしまうということか。


しかしながら、憲兵団に対人制圧部隊があったことに驚いてしまった。なんでそんな組織を用意していたのだろう? あらかじめ、ある種のクーデターを予期していたということなの?? その辺が気になってしまう。

でも、クーデターじゃなくともテロとの戦いだって考えられることだし、そういった組織があってもおかしくはないのかもしれない、普通に考えたならば。


それにしても、立体機動装置+銃の組み合わせってなんだかんだで強いですな。

リヴァイがちょっと神掛かった戦いをしていただけど、普通の団員とかだとどう戦っていいのやら初めは分らないと思うんだけどなぁ。そういった文明の利器は極力表にでないようにされている世界観なので、まず対銃の訓練だってやっていないだろうし。呆然とするしかないと思われる。


関係ないけど、ケニーとリヴァイは親子? 養子の関係?
その辺のバックボーンも気になってしょうがない(当然描かれるとは思うけど)








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