シドニアの騎士 13
うわぁ~、今回も結構衝撃だったかもしれない。何が衝撃だったか言えば、四角関係+αであった谷風をめぐる恋の攻防に決着付いたということなんだけどね。

まさか、谷風がつむぎを選ぶとは思いもよらなかったなぁ、ほんとにビックリ。

今回は、谷風操縦の新型・衛人(もりと)が実戦投入されたり、重力子放射線射出装置が完成して大シュガフ船を総攻撃だ!という展開になったり、割と重要なエピソードがあったりしたんだけど、そういった諸々が霞んでしまう谷風&つむぎのカップル成立だったように思う。

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「できるだけ長い時間つむぎと一緒にいきていきたい!」
「俺はつむぎが好きなんだ!!」etc

正直、谷風ってこんなアツいキャラだったっけ? と思わずにはいられない。というか、いつからそういった思いが募るようになったのやら、その切っ掛けが知りたいものだわ。

いつぞや、つむぎが窮地の谷風を助けるシーンとかがあったような記憶があるし(うろ覚え)、それらが切っ掛けということなのかもしれないね、いやはや。


身長差15メートルのカップル爆誕!
個人的には、てっきりイザナくんがメインヒロインだとばかり思っていたし、キャラ的にイザナくんも好きだったので、谷風とくっつくことを疑いなく読んでいたというのに……。

何なんでしょう、この妙な喪失感は。せっかくイザナくんが女性化したのも無駄になっちゃったじゃないか。なんだか、ほんとちょっぴりガッカリした気分です、う~む。。

ということで、身長差15メートルのカップル爆誕! ほんとうに驚きでした。


そんな中、融合個体2号「かなた」が暴走するなどして、かなり緊迫した内容にもなっている。なんだか流れ的にずいぶんとクライマックス感が出て来たみたいで、非常に続きが気になります。

それにしても、歌をうたっていた女性って小林艦長なんだろうか?




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ツンデレな人工生命体「シドニアの騎士 11、12巻」(弐瓶勉)








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