ジョジョリオン 8 (ジャンプコミックス)前巻までの話をちょっとうろ覚え状態で読み始めたんだけど、そっかー、定助と憲助が八木山夜露を相手に共闘している最中でありました。

なにやら本書では八木山の素性が多少明らかになったりするなど、なかなか興味深かい内容ではあったんだけど、あまりに突飛過ぎる部分もあったりしてポカーンとするほかなかったわけで……。

まあ、このシリーズはミステリ色が強くなっているわけだから、今のところは只々翻弄されるのみなのかもしれない。

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しかしながら、八木山はスタンド使いであり「岩人間」なのか。何なんですかね、その岩と化してしまう能力は。

初めそれがスタンド能力なのだとばかり思っていたんだけど、そうではなく八木山本人の特性によるものだったらしく、余計に頭の中がハテナマークでいっぱいになってしまう。

そういう「種族」というワードまで出てくるし、このジョジョリオンの世界には人間以外にも別の種族が同居しているということなの!? ジョジョ2部にも闇の種族とか登場してくるけれど、そんな感じのものなのかなぁ(でも、あっさり溺死してしまった)


そんな八木山曰く「“岩”に生まれたのは貴様の方だ!!」なんてことを定助に対して発言。これってもしかして、ジョニィ・ジョースターの妻から連綿と続いている岩になる病気と関連しているんだろうか?(次につるぎちゃんが罹るとされているやつ)

まさかジョニィ・ジョースターの息子であるジョージが定助だったり? なんてことを一瞬考えたけれど、年齢的に有り得ないか。


それにしても、東方家の長男・常敏(じょうびん)のキャラがなんかスゴイですな。相田みつを推しなキャラクター。「だものォォーッ!」が口癖とか、なんと濃い性格をしているのだろう。

たぶん、果物から「だもの」という口癖になったのだろうけど、彼の登場により急にギャグっぽいテイストになっちゃったので、頭の切り替えが大変です(調子が狂うね)

これから、“クワガタ相撲”がメインになっていきそうな感じだし、一体どういう方向に行きたいのだろうジョジョリオンって。








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