読書の秋ということで、著名人が自身の愛読書を紹介することも多いと思うんだけど、今回北海道内の図書館において、日本ハムファイターズのメンバーお薦めの本が紹介されたらしい。

個人的には野球好きとはいえ他球団ファンなので何とも言えないものの、やっぱりテレビで見掛ける人間が好んで読んでいる本というのは結構気になってしまうので、うちのブログでも取り上げてみたい。

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日ハム監督、選手がお薦め 市立図書館で読書応援企画展

27日から「読書週間」がスタートした。千歳市立図書館は、北海道日本ハムファイターズのメンバーによる「読書応援企画展」に賛同し、栗山英樹監督や選手33人が薦める本を紹介するパネルを展示している。


上の記事で紹介されていたメンバーと、そのお薦め本は以下の通り。


★栗山監督

・「論語と算盤」(渋沢栄一)
・「リトルリー」(フォレスト・カータ)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書) 普及版 リトル・トリー


★大野奨太捕手

・「『原因』と『結果』の法則」(ジェームズ・アレン)

「原因」と「結果」の法則


★大谷翔平投手

・「スティーブ・ジョブス」(ウォルター・アイザックソン)

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1


★斎藤佑樹投手

・「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)



なんだか思った以上に、自己啓発系のお薦め本が多かった印象。やっぱり読書は娯楽というよりかはメンタルを鍛えるものとして捉えている人が多いということなんだろうか。

まあ、あくまでも今回引用した記事を書いた人が展示パネルから抜粋しただけの話ではあるんだけど、それでも自分の仕事である野球と結びつけて読書している選手が多そうな気がするものだ。


イチローなんかでも、明らかに自己啓発書から影響を受けたような発言が非常に多いもんねぇ。それらにまた一般人が触発を受けて「イチローすげー!」となる構図も何とも言えないけれど。

ちなみに、ゴジラ松井の場合は、三島由紀夫が好きなんだそうです。


それにしても、あのスーパールーキー・大谷翔平投手のお薦め本が「スティーブ・ジョブス」というのが、なんだか背伸びしている感じがどうしてもしてしまうものだね。

20歳そこそこなんだから、まだマンガでも読んでろよ! とか思わなくもないです。
あ、一応「スティーブ・ジョブス」はヤマザキマリが漫画化しているとのこと(どうでもいいか)


ハンカチ王子は、まあ頑張ってください……。









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