インテリ女子、知的女子というのは、いつの時代でも男女から一目置かれる存在であるのは間違いないことでしょう。

そういった女性になりたいと努力するのはいいけれど、付け焼刃でカジュアルにそれらを演出したところでいつかボロを出すのは言わずもがなというもの。一夜漬けなんかじゃどうにもならないことを分ってこその知的女子なんじゃなかろうか。

間違っても以下の記事を参考にしてはいけない、そう思います

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「本好き」をアピールして知的に思われるための演出9パターン

読書が趣味のインテリ女子は、いつの時代も周りの男性から一目置かれる存在です。「結構本好きなんだね」と思われるような行動を日常に取り入れれば、印象が変わるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に「『本好き』をアピールして知的に思われるための演出9パターン」をご紹介いたします。

【1】「ケータイが苦手だから」と、空き時間には真っ先に本を開く

【2】「集中できるから」と、本を読むときだけメガネをかける

【3】「あの静かな空間が好きなの」と、楽しそうに図書館トークをする

【4】「それは『○○の法則』ね」と、何事も学術的な捉え方をする

【5】「きっとあなたなら気に入ると思う」と、相手に合わせた本を勧める

【6】「まるで心の色みたいな天気ね」など、デート中に文学的なコメントを発する

【7】「また転んじゃった」など、ドジで運動神経が悪い一面を見せる

【8】「あの本は現代社会の闇を描いている」と、読書後に自分なりの感想を言う

【9】「大切に触らないと本がかわいそうでしょ!」と、本を擬人化して話す


まず男性のアンケートを参考されて書かれたものだというのが「なぜなんだ?」と思えてならない。それって完全に、“自分のフェチ”みたいなものが入り込んでいるのは間違いないわけでしょ? 自分好みの女性像というものを押し付けている感じがして気持ちのいいものではない。

どうせ、ドラマや漫画で見たようなシチュエーションを想像して言っているのだろうから、何とも言えない気分になってくる。

★妄想すること自体は自由
上に引用した6番や8番なんかは特に陳腐な感じに見受けられるし、ほんとくだらないことを考えるのが好きな人が多いんだなと驚愕してしまう。

でも、妄想すること自体は自由だからね。女性との色んなシチュエーションを考えて自分ひとりで楽しむのは何も問題はなく、むしろ健全だと思うんだ。

しかし、それを一旦頭の中から実際に言葉に置き換えてしまうと、一気に気持ち悪さがあふれ出てしまうから、ほんとに注意が必要。やっぱり妄想は妄想のままで、他人と共有なんてすべきではないと思わざるを得ない。


★7番のドジっ子について
それにしても、7番みたいなドジっ子って実際にいたら、好きになるというより逆に心配になっちゃう気がするんですが(漫画みたいなドジっ子ってリアルにいるの?)

ドジな部分が可愛いという気持ちは理解できるものの、大人にも関わらずそんなに頻繁に転ばれると身体自体に何かしらおかしい部分があるんじゃないのか? と、病院に行くことをオススメしたくなるよね。

三半規管が悪くなっている可能性があるわけだし、それは立派な病気だもんなぁ。一緒に連れ立って診察してもらうべきでしょう、そんな気がする。


ま、何というか、今回の記事はネタとして見ても陳腐な感じだったなぁと思えてならないや。今思えば、わざわざブログで取り上げるほどのものでもなかったかも。


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