七つの大罪 2
国王側近・聖騎士・ギルサンダーのバトルから始まる第2巻。10年前の事件で殺された聖騎士長の息子とのことで、彼が騎士団の中でどのくらいの地位にあるのかが気になってしまう。

一体、騎士団はどのくらい大きな組織なのか、どのような序列になっているのか、その辺の設定も感心があるんだけど、今のところ全く謎に包まれている感じですな。

敵の素性をぼかすのは序盤の定石だろうから、しばらくモヤモヤしそうな予感。

【スポンサードリンク】


そもそも、聖騎士の圧政は世界全土に広がっているんだろうか? というか、この漫画の世界には国がいくつあるのだろう?? そういった根本的にところも気にならずにはいられない。

そういった部分が描かれることによって、物語のスケールというものが推し量られるのになぁ。


不気味な牙(ウィアード・ファング)登場
ま、そんなこんなで、主人公達がギルサンダーを退けたと思いきや、またしても新たに妨害を仕掛けてくる聖騎士達が登場。「不気味な牙(ウィアード・ファング)」とかいう4人組、確かに着ている鎧が不気味だった。

なにやらオネエ系キャラのような口調をするやつが1人いるようで、「ワンピース」を読んだ時もそういったキャラの登場に萎えた経験があるから、ちょっと不安がよぎらなくもないです。

(でも、現状素性が分からないので、オネエ系ではなく女性キャラの可能性はあるけれど)




強欲の罪(フォックス・シン)のバンも登場
それから、七つの大罪の1人である「強欲の罪(フォックス・シン)」のバンとやらも登場。ディアンヌの時のようにすんなり仲間になるのかと思いきや、団長と結構な軋轢があるみたいで、一筋縄ではいかなそうな予感しかしないものだ。

まあ、見た目からして悪そうな面構えしているもんなぁ。あの顔で普通に良いやつだなんてことは有り得ないか、そりゃそうだ。


それにしても、エリザベスが聖騎士ルインとかいうやつにボコボコにされるシーンが見ていて辛かったとしか言いようがない。女の子相手に、ましてや王女様相手に、よくそこまでやったものだよね……。

死ななくて良かったものの、少なくとも骨はバッキバキに折れているんじゃなかろうか? 次巻で彼女がどうなっちゃっているのやら気になる。




七つの大罪(2) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2013-06-28)
売り上げランキング: 11,854







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation