七つの大罪(4) (週刊少年マガジンコミックス)今回、キングの素性なんかも明らかになったわけだけど、まさかの“妖精王”という存在に驚かされてしまった。

妹のエイレンが「兄さんが国を捨てて700年」云々と言ったりもしていて、彼らは一体何百年生きているというのだろう? 魔力を持っている人間は何百年単位で生きられるものなのか、それともキング達妖精さんだけ長生きなのか、その辺が気になってしょうがない。

ほんと<七つの大罪>の皆さんは謎が多すぎるものだ、今のところ。

【スポンサードリンク】


ま、そんな妖精王キングにより、前巻から引き続き手玉に取られていた聖騎士ギーラさんを見事撃退! 3対1でも歯が立たなかった相手なのに、キングめちゃ強ですな。

敵であるギーラさんも言っていたけれど、キングは他の仲間3人よりも桁違いに強い。それというのも、いわゆる“神器”という強力な武器を持っているかららしいけれど。


★“神器”の登場が非常にアツい!
神器かぁ。王道ファンタジー、冒険漫画とかだと非常にベタなガジェットな気もするけれど、こういったレアなアイテム、伝説とかが有りそうな武器の登場はほんとアツく感じるものだ。

個人的には、RPG(ロールプレイングゲーム)なんかも好きだったりするので、その武器自体のバックボーンなども気になってしまう。

物語全体がベッタベタだと面白味はないと思うものの、押さえるべきところは押さえておいて欲しいと個人的には思っているので、今のところ申し分ない感じかもしれない。


★聖戦の予言
そんな中で、今回は聖騎士サイドの話も少し描かれていた。1巻でも彼らが“戦の準備”をしていると語られていたものだけど、それがまさか戦う相手がいまだ分っていないというのには驚きを禁じえない。

てっきり他国との戦争だとばかり思っていたのに、あくまでも「聖戦が起こるぞ!」という予言があるだけなのですね、なるほど。

この世界観では予言というものがどこまで大切にされているか、どこまで信憑性の高いものとして捉えられているのかよく分らないものの、非常にファンタジーらしいなという感じはしなくもないです。

「ファンタジーだから」と思ってしまえば、全ての事象が納得出来ちゃうのも不思議なものだ。


それにしても、第1話に登場してあっという間に退場していったツイーゴさんが再登場しちゃうとか。これはほんとビックリとしか言いようがない。需要があるキャラなのだろうか?








Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation