七つの大罪 7
なんだか覚醒?してしまったメリオダスがとんでもないことになってますな。

前巻の感想で“敵がインフレ”してきたとか書いたものだけど、団長のパワーを垣間見ちゃうと、インフレどころの騒ぎではない気がしてならない(完全に次元が違い過ぎる)

無邪気というか、ほとんど無表情なので理性を制御出来ているのかも怪しい感じだし、ほんと狂気だとしか言いようがないものだ。どうしてこうなった……。

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しかし、そんなメリオダスともほぼ互角に対峙した聖騎士ヘルブラム。どちらかと言えば年寄りキャラのようなんだけど相当強いですね、このキャラも。

どこからそんな魔力が発せられてるんだよ! と思ったものだけど、なにやら“彼に同意(同調)してくれた人間の魔力を拝借”することが出来る能力を持っているらしく、そりゃ強いわけだわと非常に納得しました。


魔力=念能力
何気にこの作品で言われる魔力というものって、ほんと色んなタイプのものがあるんだなぁと感心してしまう。

いわゆるロールプレイングゲームとかに出てくる魔法のイメージとは結構違っていて、なんとなく漫画「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」の“念能力”に近いものを感じるものだ。それほど、何でも有りという印象を持たざるを得ない。

魔法と言ったら“火球を飛ばす”みたいな、見た目に分りやすいものばかり想像していたら置いていかれちゃいそうな予感。




チミィ…端から混じっとるね?
ま、そんな中で、ヘルブラム卿が団長に対して言った「チミィ…端から混じっとるね?」という言葉に衝撃を受けざるを得なかったものだ。

これは話の流れからして、“魔人の血”が混じっているということなんだよねぇ? ということは、団長は人間と魔人のハーフ的な存在だったり?? なんだか凄いことになってきたなぁ。

まだそれが確定したわけではないものの、見るからにそんな感じなので、疑いようのないことなのかもしれない。それによって、団長の身に起こっているあらゆる事柄に説明がつくことだしね。

やはりというか何というか、この作品の主人公の強さというのも、血統によるものだったということか。ほんと王道ファンタジーしてますなぁ。


色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル登場
ま、そんな感じで大きなイベントが終わった後は、また仲間&神器集めの旅に戻っていった一行。ちょっとばかり一息ついたという塩梅。第1章・完、という感じかな。

でも、新たな村にて早くも聖騎士達のいざこざに巻き込まれることになったことだし、ほんとテンポが早い漫画だよなとつくづく感じさせられるものだ(褒めてます)

そして、ここで七つの大罪の1人である「色欲の罪(ゴート・シン)」ゴウセルが登場。えっと~、村人アーマンドがゴウセルだったの? 一体どゆこと?? 




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