七つの大罪(8) (週刊少年マガジンコミックス)「色欲の罪(ゴート・シン)」ゴウセル。なかなかインパクトのある登場の仕方をしたものだけど、仲間になる時は割とアッサリしていたものだ。

それだけメリオダスに人徳があるということなのかなぁ? 団長らと旅をすることに躊躇する者はこれまでに1人もいないことだし、居心地の良さというのは多分にあるということなのでしょう、なんとなく。

でも、基本的に変わり者集団なので、常識的な考えは通用しないのだろうけど。

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しかし、露骨な美少年キャラだよね、ゴウセルは(見た目の話) 明らかに女性人気を狙って登場させたきらいがあるので、ちょっと何とも言えません……。

そして、世間ずれしたような人物造詣。一体、彼は何族なのだろう? どうやら人間ではないらしいし、その辺が気になってしょうがない。


★リズという存在
それにしても、いきなりケインさんが再登場してきて驚いてしまった。なおかつ、メリオダスのかつての恋人である存在について語るなど、めっちゃ重要なことをサラッと出してきたものだよね。

しかも、その恋人というのがダナフォール出身で、リズという名前のエリザベス似の女性なもんだから、これはどうしても深読みせざるを得ない。
(ちなみに、女性名エリザベスの愛称をリズと呼んだりする)

エリザベスもダナフォール出身なわけだし、この2人に何かしらの関係があるように思えてならないですな。実の親子だったり? まさかね。そうなってくると、エリザベスが団長の子供という可能性まで出てきちゃうので、有り得ないだろうなぁ。


★聖騎士長ヘンドリクセンの目的
あと、聖騎士長ヘンドリクセンの目的がだいぶハッキリしてまいりました。

平穏は人々から生存本能を奪い、騎士から誇りと闘争心を奪った!!」ということから、魔人族を復活させて“聖戦”を実現させようとしているらしい。ほんと酷い話だ。

そんなに混沌とした世界が良いのだろうか? 彼らが若い時はそういう時代もあったのかもしれないけれど、民衆の安心安定というものを考えたら有り得ないと思うんだけどなぁ。

いわゆる戦闘バカみたいな感じ? いや、そんな風にも見えなかったと思うけど。一体、根っこでは何を考えているのやら、非情に悩ましい限りです。








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