七つの大罪(11) (週刊少年マガジンコミックス)今回は何とも“怒涛の展開”という感じだったように思う。

過去の事件の真相もある程度明らかになったとこだし、クライマックス感に溢れた内容、そんな塩梅。でも、終わりの始まりという感じで、ここからまた長く続きそうな予感はしますな。

「魔人の血が暴走!」ということで、新世代たちがクリーチャー化してしまうなど、まさにカオスな状況。これからどうやって収拾していくのやら、目が離せません(ジェリコはどうなっちゃうの?)

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変化したヘンドリクセン。彼も一体どういう状態になっているのやらよく分からない。メリオダスに対して「同族」と言っていたことから多少の想像はつくけれど、それでも謎めいているものだ。

果たして、ヘンドリクセンの中に流れている魔人の血は、先天的なものなのか後天的なものなのか、その辺が気になってしょうがない。

(なんとなくだけど、ジョジョ3部のDioに妙に似てきたね、ヘンドリクセン)


★2巻におけるギルサンダーのセリフが伏線に
それにしても、ギルサンダーがメリオダスを助けるシーンが非常にアツかった。正直、完全に2人は敵対しているものだとばかり思っていたんだけど、まさか彼が聖騎士長に従うしかない状況に陥っていたとは思いもよらなかったものです。

王女マーガレットという呪縛(人質)、そういう辛くて苦しい状態だったとはなぁ。2巻で初登場した時に彼が言った「今の私は<七つの大罪>の誰よりも強い」というセリフも伏線になっていたようで、これは思わず鳥肌が立ってしまう(後付けの可能性有りだけど)

そして、彼の口から「英雄メリオダス」と発せられた時、ちょっとウルッと来てしまったものだ。ほんと良いエピソーダだとしか言いようがない。


★暴食の罪(ボア・シン)のマーリン登場
あと、ついに新たな<七つの大罪>のメンバーである「暴食の罪(ボア・シン)」のマーリンが初登場。彼女に関しては手配書どおりの見た目だったみたいですな。

女性で魔術士となるとやっぱりセクスィー系な感じなのか、大変素晴らしい。でも、例にたがわず見た目と反してかなりの高齢だったりするんだよねぇ? 

なにやらマーリンは団長たちの旅には加わらないようで、その辺もちょっと残念でした。








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