七つの大罪(12) (週刊少年マガジンコミックス)前巻から引き続き、今回もすごい展開のオンパレードだったとしか言いようがない。エンジン・フルスロットルという感じで、息つく暇などなかったように思う。

特にドレファスが足を滑らせて不運にもエリザベスを攻撃してしまうとか、ショックとかいうレベルではなかったんじゃなかろうか。まさかこんな展開が繰り広げられるとは予想外としか言いようがないものです。

まあ、床が崩れそうになっていたからなぁ……、ある意味でリアルと言えばリアルな描写と言えるのかも。

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そんなこともあり、ドレファス本人にとっても相当なショックだったようで、そこから一気に大勢をひっくり返されてしまう。せっかくヘンドリクセンを追い詰めつつあったというのに、ほんとに勿体無かった。

でも、しょうがない。戦場におけるフレンドリーファイアは実際のケースでも少なくないわけだしね。
(でも、それをマンガで描写したというのは珍しく感じてしまった)


★“灰色の魔人”により更なる進化
それから、ヘンドリクセンが赤き魔人の上位種である“灰色の魔人”の血によって、更なる進化を遂げるとか、これもちょっとビックリしたものだ。

「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」的な感じで、まったく手が付けられなくなってしまった模様。圧倒的なパワー、そして大きく膨らんだ絶望感。ちょっとインフレし過ぎでしょうと言わざるを得ない。

<七つの大罪>5人を一度に相手にしても、赤子の手を捻るようなもののようで、これからどうやって主人公側が逆転していくのやら全く想像もつかないですな。


★退場する者・復帰する者
それにしても、ハウザーってあれは死んでしまっているのだろうか? 身体に穴が空けられてしまっていたけれど、あの攻撃はドレファスにやられたということなのかなぁ。

結構良いキャラしていたのに、なんか知らないうちに退場させられてしまうとかは止めてもらいたいものだ。ゴウセルの首チョンパも結構衝撃だったように思う。

そういった退場者?がいるなかで、まさかまさかのベロニカの復帰。ほんと彼女の退場は切ないなと思っていたところなんだけど、逆にこれが生きていたとなると「一体なんだったの!?」と思ってしまうものだわ……。








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