七つの大罪(13) (週刊少年マガジンコミックス)前巻の最後にホークが助太刀に入ってきたので、「まさかホークが覚醒とかしちゃうの!?」と少し思ったものだけど、なにやらエリザベスの方が覚醒しちゃった模様

“女神の使徒”と呼ばれるなど、彼女も血統的に優れた存在だったみたいです。ほんとこの漫画も、普通で平凡な人間が1人もいないものだわ(主要人物の中で)

別に悪くはないけど、こういうパターンが多すぎな気がしてしまう。親と血の繋がりのない子供、里子というケースだと潜在能力が高いみたいな感じでね(アーサーもしかり)

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でもまあ、見た目とは裏腹にちょっと地味なヒロインだなぁと常々思っていたので、こういう覚醒も有りっちゃ有りなのでしょう。これまでは完全にディアンヌがヒロインぽかったもんなぁ。

今回のシーンを描くために、これまであえてエリザベスを地味目に描いてきたということなんだろうか? ちょっとそんな気もしないこともないや。


★メリオダスの究極技が“元気玉”に見えて仕方がない!
そんなこんなで、エリザベスの魔力により負傷した皆さんが大復活。そして、メリオダスが<七つの大罪>&その他大勢の攻撃を無防備受けて魔力をチャージ。その溜め込んだ強大な魔力を打ち込むという究極技で、あの圧倒的なパワーを見せ付けていたヘンドリクセンを見事撃破! 良かった良かった。

みんなの力を集めて攻撃するとか、それ完全にドラゴンボールの“元気玉”じゃないか! と、突っ込みを入れずにはいられなかったものだ。確実にこの辺も影響を受けているのでしょう、そうとしか思えないですな。


しかし、あのヘンドリクセンをどうやって倒すのだろうと思っていたら、こんなゴリ押しで終了するとは思いもよらなかった。かなり大味に見えて仕方がない。

もうちょっと知恵と工夫で対処するのかと思っていたんだけど、そんな究極技があっただなんて……。だけど、少年マンガっぽくてこれで良かったのかもしれないけれど(たぶん)


★さっそく第二部開幕
というわけで、<七つの大罪>の汚名も晴れて第一部完。それから、さっそく第二部開幕という感じになっております。

正直ヘンドリクセン撃破で、キッパリ物語完結としても良かったように思うんだけど、さすがにまだ終わりにはしないかぁ。ここ近年の漫画作品って大長編が多いから、本書もそんな感じになっていくのかもなぁ。

あと、まだ<七つの大罪>のメンバーが1人登場してきていないので、それを登場させないことにはまだ終われないってのもあるのでしょう。


それにしても、バン・キング・ジェリコの3人で旅が始まるとは、ほんと珍妙なパーティとしか言いようがない。








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