たまたまネットを徘徊していたら「読書時間を増やすシンプルなコツ」的な記事を発見。これは興味深いと思い読んでみたものの、読めば読むほど“シンプルにもほどがある!”と思えてしょうがなかった。

あくまでも、読書の習慣がない人のための記事なのだろうけど、すっごい根本的で初歩的な内容に驚愕せざるを得なかったわけで。これがはてブ60以上されているというのにも驚いてしまう。

そのくらい、読書初心者な方は困っているということなのかなぁ。

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毎日の読書時間を増やすためのシンプルなコツ10カ条

1.読書は楽しく

2.きっかけを作る

3.目標を持つ

4.説明責任を果たす相手を作る

5.読めるときにいつでも読む

6.とにかく始めてみる

7.本を常に手に届くところに置く

8.自分自身のために使う時間を作る

9.気が散るものをなくす

10.読書のための場所を作る


1、2を経験した後は、もう自分のスタイルになっていくものなんじゃないのかなぁ? そう思えて仕方がない。読書の楽しさを知ってしまえば、次はあれを読もうこれを読もうという気になってくると思うし、自然と時間の使い方というのも効率よくなってくるんじゃなかろうかと。

3のような堅苦しさも必要ない。“なぜその本を手に取ったか”くらいのことは自身で分かっていないといけないことでしょう。それが理解出来ていれば、その後は自分の思うように読めばいいだけ。そのくらいのシンプルさで良いと思うんだ。

★アウトプットがモチベに
それから、4のような相手を作らなくても、ブログに感想を書く(アウトプットする)という習慣も同時に持ってしまえば、それなりのモチベーションにはなると思う(経験談)

文章力の良し悪しはともかくとして、ある程度の長さの文章を書くという能力も一緒になって養うことも出来るわけだから、ブログじゃなく読書ノートでもいいので書いてみることをオススメします。いつかどこかでその能力が役に立つ日がきっと来るはず。


★楽しさを知るということが何より大事
5以降は、ほんとどうでもいい感じの内容ですな。最初に書いたけれど、読書の楽しさを知ってしまえば、おのずと自分の読書スタイルは出来上がっていくものだ。

とにかく読書を楽しむ、楽しさを知るということが何より大事なのでしょう。それこそ、ライトノベルとかから初めてもいい。ビジネス書の目次を読み、そこから色々想像するところから初めてもいいと思う。

何がきっかけになるかは分からないわけだし、まずは“興味を持つ”ということも大事なのかも。どうしたら読書に興味持てますか? と問われたら、「この記事を読んでいる時点で興味があるんじゃないですか?」と逆に問いたい。


ここまで書いておきながらなんだけど、正直な話そこまで無理に読書をする必要があるのか? という気持ちもなくはないです。これまで必要がなかったのなら、これからだって必要がない可能性もあるわけだし。

自分にとって必要だなと思えたら、その時に読めばいいのかもしれない。読書の習慣がない人だって、仕事や学業に関連した実用書くらいは普通に読んでるだろうしね。


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