市川紗椰というモデルさん。彼女のガチなオタクっぷりには、ほんと驚嘆せざるを得ない。タモリ倶楽部ではじめてその片鱗を見させてもらった時には、ポカーンとするほかなかったもんなぁ。

このルックスと相反した感じがするところが、余計に興味深いものとしているんじゃなかろうか。年頃の女性とかだと、オタク趣味を恥ずかしく思いそれを隠して生活している人もいるだろうに、その辺も惜しげもなく披露している点もスゴイです。

まあ、芸能人ということで、そういったネタがあるほど仕事に結びつきやすいというのもあるのだろうけど。

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市川紗椰「考えすぎる人は面白い」

【市川紗椰の読み方】

▼本を読んでいる間は余計なことを考えずにいられる

「普段余計なことばかり考えてしまうせいか、人の言葉の世界に入り込むと癒やされます。何かをしながら観られるTVや映画と違って、本は両手で持って向き合わないと読めない。そうやって拘束される感じも好きなんです」

▼読書に目覚めたのはアメリカに住んでいた小学生時代

小学校の図書館で『エンダーのゲーム』や『銀河ヒッチハイクガイド』などのSFを読んでいました(※原書で!)。中学生になるとカフカ、ドストエフスキー、トルストイ…最初にハマった日本の作家は、筒井康隆と安部公房です

▼本や雑誌は、気になったら買っていいことにしている

「ほかのものは買う前に必要かどうかを考えますが、本や雑誌は“教養のため”という言い訳ができるから、気になったら全部買っちゃうんです。漫画やラノベも多いんですけど、子供の頃から本ならいいと言われて育ったので…」


市川さんと言ったら、鉄オタ、ガノタなどで有名だと思うんだけど、文芸とかにも手を伸ばしていたとは初めて知りました。

しかも、小学生の時から「エンダーのゲーム」を読んでいたというのが凄過ぎる。個人的には、読もうと思った時にすでに絶版となっていたので、読む機会がないままになっているんだよね。

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確か、最近映画化されたのを機に復刊したみたいなので、またそのうち手に取ってみたいものだ(でも、あんまりスペースオペラとかは好きではないけれど)


そして、中学生においてはカフカ、ドストエフスキー、トルストイですか。カフカはまだあれだけど、ドストエフスキーを読んでいたというのも有望すぎる中学生としか言いようがない。

トルストイは教科書に「イワンのばか」が載っていたりもするから手にする機会はあるかもしれないものの、ドスト体験を中学生でというのも稀有な感じがするものだ。

よっぽど本が大好きな文学少女(死語?)という感じだったのですね。


市川紗椰 – Wikipedia

ちなみに、市川さんが好きなアニメ作品は以下の通り(Wiki参照)


・銀河鉄道999
・ブレンパワード
・true tears
・撲殺天使ドクロちゃん
・エクセル・サーガ
・NHKにようこそ!
・装甲騎兵ボトムズ
・ガンダムシリーズ



個人的には、この中でガンダムをいくつか観たことがあるくらいで、他は全く知らないですなぁ。
市川さんファンであれば要チェックという感じなのかもしれない。

出来れば愛読書なんかもWikiに記載されてたら良かったのに。







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