七つの大罪(14) (週刊少年マガジンコミックス)本巻から第二部本格始動という感じになっており、束の間の休息から一転して大変なことが起こりつつある模様。

魔人王直属の精鋭部隊<十戒>、うわぁ~ついに魔人族の一部が3000年ぶりに復活してしまった。予想はしていたけれど、これからは聖騎士ではなく魔人が相手となっていくのですね。

魔堕ちしたヘンドリクセンですらメリオダスでしか対応出来なかったというのに、これからどうやって迎え撃つことになるのやら全然想像もつかないものだ。

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そして、「闘級」という概念が登場。いわゆるドラゴンボールにおける戦闘力なわけだけど、バトルマンガともなると、なんだかんだでこういったものが必要になってくるわけか。

これでインフレも加速していくのかな? と、ちょっと萎えてしまうのも否めない。まあ、<十戒>というのが出て来た時点でインフレが不可避だけどね……。


★主要キャラの「闘級」
ちなみに、主要キャラの「闘級」は以下の通り。

メリオダス3370、ディアンヌ3250、ゴウセル3100、マーリン4710、ホーク30、
ギルサンダー1970、ハウザー1910、グリアモール1520、国王530
、といった具合。

魔力、武力、気力を合わせた数値が「闘級」らしいんだけど、やっぱりメリオダスみたいな潜在能力などを秘めているキャラは気力が高いという設定になっているらしい。感情の高ぶりによって数値も上がっていくようで、その辺もドラゴンボール的と言えるのかもしれないですな。

しかし、マーリンってほんと強いんだなぁ、数値だけ見ても。まだ本格的に戦闘に参戦していないと思うので、どれだけ戦えるのかが気になってしまう、気力も高いしね。


★ゴウセルの精神がヤバイ!
それにしても、ゴウセルのエピソードにも驚愕してしまった。普通にギーザと良い関係になっていたのかと思いきや、まさか自分の目的のために利用していたとは……。

「俺が俺でなくなる前に閉じ込めてくれ」と願うなど、かなり精神的にヤバイところまで来ているということなんだろうか? 彼ってもともと何者なのかが気になってしまう(何族?)

感情のない個体、しかし感情を理解したいという心はある。ゴウセルって人造人間ってことはないよねぇ? ほんとモヤモヤしてくるものだ。








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