アイアムアヒーロー 16
久々に「アイアムアヒーロー」を読む。どこまで話が進んでいたかと思えば、そういえば小田さんの妊娠が発覚して、足手まといにならぬよう彼女1人どこかへ行こうとするところで前巻は終わっていたんだった。

「この先1人でどうするつもり?」と思ったら、さっそく英雄らに見付かってしまうという。まあ、これから色々と困難は付きまとうのだろうけど、3人+赤ちゃんでなんとか乗り切ってもらいものだ。

とか考えていたのに、まさかここで小田さんがZQNに噛まれてしまうとは思いもしなかったものです……。

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ほんと冒頭からして衝撃的な展開としか言いようがない。キツいとかいうレベルじゃないなぁ、思いっきり主要人物だったわけだしねぇ。

そして、彼女の退場の仕方がまたキツい。清掃車で○○してしまうとか、とことんまでショッキングなイベントに仕立て上げられたものだ。しばらく引き摺ってしまう、そんな塩梅。


このタイミングで恋愛要素だと!?
その上で、ヒロミによる「もし東京に戻って誰もいなかったら……あたしがおじさんを好きになっていい?」という発言にも驚愕。このタイミングで、こういう流れになっちゃうとはね(恋愛要素)

これは状況的に考えて、ある種の“吊り橋効果”ってやつなんだろうか?
思いのほか、2人共に引き摺らなかったものだ。まあ、死体とかは見慣れているというのもあるのかもしれないけれど。


ゾンビパニックの真相
それから、ZQNに関しても新たな展開が。ZQNがZQNを取り込んでいき、巨大な塊のようなクリーチャーになってしまうという、なんだかよく分からない状態になっております。

これがもしや、クルス一味の苫米地さんが言っていた「ZQNは全体で何かしら意思がある」というものなんだろうか? 非常に不可解な動きをし始めたものだ。


続いて、イタリアのZQNが「この世界的なゾンビパニックは宇宙人の侵略行為」とかなんとか言っていたけれど、これが今起こっていることの真相なのだろうか? そうだとしたら、いきなり唐突に真相が語られ始めたものだよね、その辺がちょっと解せない感じではある。

でも、それを否定する要素も特にないので、信じるほかないのかなぁ。ほんとポカーンとさせられずにはいられない。

ちなみに、クルス的なZQNは宇宙人からしたら欠陥品とのこと。やはり、そこに付け入る隙を見出すしかないわけか、どうなりますことやら。




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クルス的なZQNに食われてしまう英雄「アイアムアヒーロー 13、14、15巻」(花沢健吾)







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