センゴク(6) (ヤングマガジンコミックス)漫画「センゴク」は主人公らの熱血具合に萎えてしまいしばらく読んでいなかったんだけど、「図解戦国史」を読んでからというもの再び気になり始めたので手に取ってみた。

うん、何というか、やっぱりダメでした……。どうにも僕には合わない漫画なようで。。

熱血具合を置いておくとしても、今回はかなり恋愛色も濃くなって来ているらしく、その辺がどうにも陳腐に思えてしまい萎えてしまう。センゴクとお蝶だけならまだしも、そこに更に忍びである透破(すっぱ)の子を含めた三角関係みたいになっちゃったのがキツいですな。

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こんな要素いるのかなぁ? と思えてならないんですが。戦国時代なので、そんなに女性が出しゃばって出てくる必要も全くないわけだし(一部の方は除く)、すっごいファンタジーな感じがしてきて読んでられなくなってくる。

謀略などに女性というのは非常に重要な存在ではあるものの、でもそこはやはり裏方の仕事なんだよね。そういった世界観をぶち壊してまで、三角関係みたいな恋愛要素なんて入れなくいいでしょうに……


まあ、主人公が少年漫画的なキャラクター性をしているから、こういう要素があってもおかしくはないんだけど、どうにも読んでてシックリこないものだ。歴史漫画ではなく時代漫画という感じであれば、スッキリ納得出来るんだけどなぁ。

という感じで、再び萎えてしまいました。。


漫画「へうげもの」と違い、織田信長存命中の話も詳しく描かれるので興味深いのは確かなんだけど、萎える要素が2つ以上存在してしまうと読んでられなくなっちゃうものです。

戦国史好きなら読むべき漫画なような気もするので、すっごい残念な気分。







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